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落ち着かないなー

昨日はなーんか気の抜けた日でした

母さまは迎えの車で手を振ってあっけなく出かけてしまいました。
夕方になっても夕食の準備に力がはいりません
(夜中も空のベットを何度も見ました)
今日の朝も何でもいいわという気分

やっぱり母さまがいないと
楽しみにしてくれる人がいないとダメですね
2人の暮らしが板についたんだね

旅とステイから帰ったら
すぐおかあさんの好きなお赤飯作るからね
お煮しめと酢の物とね
お刺身もあるといいね再開の祝いの膳といきましょう


糖尿病に関する講習会が
本日で3日目終了しました
分っていると思ったことでも、
改めて教えを受けると
より知ることになり為になりました
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母さまの事

異常気象、今年は変と聞き飽きた
で やっぱり変で 1日中低温 雨です

母さまは明日からショートステイです
昨晩 自分は出張なのでH施設で待っててねと話しました

ここで母さまの話をさせて下さい
母さまは88歳
2男2女をもうけ お舅さんを看取る
42歳まで農業に従事
F市に移住セールスマンとして62歳まで正社員とし大手企業て働く
糖尿病 高血圧 膝間接変形症 脊髄変形で手術をし
転倒による圧迫骨折を数度 再生不良貧血   
又眼底出血等眼科通院も長く75歳までは
入院 通院 国内外の旅行 お達者クラブでお友達を得て
孫の成長を楽しみに暮らしていました。

最近の母さまですが
自分の見るところ

認知症を5ランクに分けたとして
4に近い3と言うところです

障害の自立度は
4ランクに分けて
ランクBすなわち3です

具体的に申しますと
自分の事は娘と認識していません
1ヶ月前よりTVと現実が一緒になっておりTVと会話しています
リモコンで画面を叩き抗議しています

今母さまのできることは
整容(化粧水を手顔につける、眉と頬紅は自分がします)

食事を楽しみに完食(作りがいがあり嬉しいことです)

衣服は1枚ずつ手渡しでなんとか着れます

トイレに夜間も歩いて行けること

(昨年9月までは夜間の転倒防止のためポータブルトイレでしたが
認知も進み始末も介護が必要と判断
昼も使わせろと暴言、暴行 
10月の京都旅行を機に見守り或いは手引き歩行で
昼夜トイレに行っています
2月の圧迫骨折の時も車椅子で移動乗り切りました
母さまは頑張り自分は忍耐の時でした

母さまの尊厳とプライドを守るために

歩けるという事

立ち上がれるという事

自分は守りたいのです)


母が保健施設に居て
これからどうするかとなった時
今ならGHもOKでしょうとの話
何年も弟達と積んだり崩したり
自分は勤めの帰り母の顔を見て安心し
送られて握手して、又明日ね の毎日でした

自分の気持ちに在宅が芽生え動きだしました
ご飯食べさせてくれないとか
話がかみ合わず激昂ありとかが多くなり
日に日に尿臭強く、洗濯物も持ちきれないほど
個室が災いしてしたい放題
こんな状態でも活絶鮮やか
母の姿に異なものを感じました
このままではいけないと思いました
この急降下していく母のそばで自分は居なければと思いました

この60数年の間で一番深く慎重に考えました
自分はこの先どうして生きる事、暮らすことがいいのか
まあ 後悔しないように過ごしたかったという事です
母にとってはどうなのか?
疑問とするところです

ケアマネージャー、支援相談員の方々も無理しないでください
いつでも相談にのりますと送り出してくれました

今日まで10ヶ月
母が母さまに代わるほどの病気の進み具合です
今もベットに直角に内靴を履いて器用に寝ております
今夜の眠りは浅いでしょう
8月から3月まで日記を書いていましたが
或る意味壮絶なものがありました
短気な自分 よくここまで気長になれたものです
母さまも穏やかな時期に入ってきたのでしょうか
遠い昔の事のように思えます
自分が歳なので、自分もすぐなので
母を受け入れるのが早かったように思えます
そして 母と向き合う充分な時間があったことです


母は自分の娘と思えないといい、
自分は母のようにはなりたくないといい
何十年も反発しあってきた親娘です

今日までもう10カ月早かったなー
毎日驚かせてくれるから
自分も頭使わして貰ってます

まあこんな事をショートステイと旅行を前に書いてみました。







気がかりなこと

今年は季節に相応しくない寒暖ですが
も1つ風も強いと思います

アレーッ、我が小庭のグミの木が
すっかり風下に柳のごとくなびいています
足もとすっきり上はこんもり格好よく剪定したつもりが
之では夕方雨になっても
うらめしやー 状態かも さてどうなるか?

母さまのショートステイ近ずいてきました
昨年の8月より在宅で
4月に3泊
今回で2度目のステイで9泊10日です
母さまは約6年間を保健施設、病院、自宅と過ごしていますし
母のお姉さんも施設には居ますので
直ぐになれて職員さんに見守られながら過ごしてくれると
安心なのに自分が前回同様おちつきません

この暑さ寒さでは持参する衣類に悩みにます
肌着上下にはアイロンかけたし
名前も付けたし
薬も持ったし

足の爪切って
顔をあたって
頭髪のカットは2日前に完了

明後日出発だから  いつ?
母さまに言おうかなー?
明日がいいだろうなー


今夕からの雨は自分にとってはグットタイミングの「感謝の雨」です
大地に降りた恵みに昨日撒いた種達は大喜びすることでしょう

種まき

とても良いお天気です
予定通りおにぎり作って肉もって
いざ行かん! 家庭菜園!

今日は母さまも一緒です
このところ心身共に下降気味です
堤防を上がると見慣れた景色が広がります
近くの山々は目に優しい若緑に色付いて来ています

お母さん覚えている?
花火大会をした川だね、向こう岸で見たよ

あの山 緑 綺麗だね
藻岩山だよ 登ったことはないけど下のほうに住んでたんだよ
知り合いはいないけどね

お母さん桜だよ(八重桜)
時期だもん当たり前でしょ

なーんていいながら到着です

先に来ていた弟夫婦と午後3時まで
イモ 小松菜 豆 とうきび トマト 南蛮 他
なんだかんだ一気に植えましたー

お昼には下の弟も呼んで
焼き肉をしました
母さまも美味しい 美味しいとたくさん食べて呉れました
帰宅したら全部忘れたようだけど
2人の息子と一緒に会えて嬉しそうだったから
それでいいと自分は思いました

そうそう帰りの車で
あなた運転がお上手ですねと褒められました
そんなことは無いのですが
自分を一緒にいる人として頼りとはいかないまでも
認めてくれたということかしら?
それでいいと自分は思いました

2度目の独り言

家庭菜園から帰って来ました

スコップで掘って、返して、又掘って
1時間30分一心不乱に耕しました
水を飲みに家に入って鏡を見たら桃のような赤い顔をしていました

近頃、芸能人とか元アスリートが食は生の原点だなんて言っちゃって
1ケ月に2回くらい畑で農作業なんていってるけど
これって農家の人にとっては失礼だと思えるけど
天候を見て肥料を施し、種を撒いて苗を育て 朝な夕なに見回りして、
芽をかき 剪定して手間のかかるものでしょう


人類は菌だかウイルスで滅びる
というマンガを11歳のころ読みました
タイトルも作者も覚えていませんが妙に心に残りました
凶作の時 天災の時 米ソが核で1触即発のとき
この五十数年折につけ思い起こされます

で 宮崎県の口蹄疫ですが
不眠不休で対策検討実施しても効なく
真っこと持って困ったことになっています
国は1ヶ月もたってから今日をスタートとして撲滅にといわれても

こんなんじゃ自分達国民はいざという時守って貰えないと思います
まあ これも運命と諦めれますか

宮崎県知事は当選直ぐの鳥インフルエンザの時速やかに行動し
県民に安心を与えてくれたと思います 
どげんかするぞ! と
この度はお先真っ暗ですが
先頭に立ち 力ずけ、励まし目を血走らせながら取り組んでいます

今夏 立候補する知名人といわれる立候補者さん
ぽっと 一人にされた時リーダーシップ取れますか
数集めや思いではどうにもなりませんのよ
思いだったら自分にも負けないだけありまーすぅ


独りごと

お天気も上向きになってきたようです
あと稚内の桜の開花を待つだけとなりました

朝1番に耳に入ったニュースは
親娘して放火強盗殺人
母親が夫と息子を刺した

宮崎県で種牛1頭が口蹄疫陽性であったこと

なんと暗く心配なことばかり

人間は考える葦である  なんて習ったけど?

石灰工場のお偉いさん
生産を2倍にしても追いつきませんと笑みを堪えてた
それこそ人格と品性を疑いますねー


ボヤいていてもなんなので
家庭菜園にいって畑耕して来まーす。

牛の目

宮崎県の口蹄疫感染、1ケ月になります
県民の皆さんの不眠不休の甲斐もなくジリジリと南下しています
どうしたことでしょう
屠殺対象牛は114、500頭近くという事です
生産農家の方々のお気持ちを思う時胸に詰まされます
我が子同様に手塩にかけて育てている牛を、、、

と言うのは
自分が8歳の頃ろから家でホルスタイン(ロメオ号)を飼っていました
稲作農家でしたので秋にお米を出荷しなければ収入はありません
そこで父は地続の堤防の牧草地に乳牛を放牧しました

朝早く父母が絞った牛乳を
赤ちゃんや体の弱い家族の為に近所の人が買いに来てくれました
180MLが7円でその頃としては高いものでした

自分は中学生になると登校前に☆印の集荷所に
搾乳缶を運搬用の自転車の荷台に積んで持って行くのが日課でした
そこでは牛乳を撹拌して乳脂肪分を検査してもらい
3,4とか3,5と言われると子供ながら嬉しかったものです

学校から帰ると堤防から牛を牛舎に入れるのも子供の仕事でした
長い棒で牛のお尻を軽くたたいて追うのですが
牛はのらりくらり草を食みながら歩くのです
自分は宿題もしたいし夕餉の支度もしなければならないので
ついつい強くたたいてしまうのです
時によっては、いつもはもの悲しげな目の牛も
くるっと踵を返し怒りの目で追っかけてきます
その恐ろしさと言ったらありませんでした。

2年に1度位は子牛が誕生していました
雌の子が生まれると父も手伝いの人もニコニコしていました
雄の子が生まれると1週間もしないうちにいなくなっていました
不思議に思い父に聞くと
男の子は乳が出ないから死んでしまうんだと言ったように思います

そして もう子牛を産めなくなった成牛も
学校からかえると居なくなっていたのも幾たびかありました

その何日か後にはニューフェイスが来て
おっかなびっくり牛追いをするのでした。

宮崎県の口蹄疫で
牛達の潤んだ悲しい目を思いだすことになりました。

宮崎県の口蹄疫の終息を願ってやみません

真夏日に近いほどの陽気で庭の手入れをしました
ぶどうもやっと芽吹いてきました
プラムは真っ白い花が満開です

このところ何でかなーの日がずーっと続いてます
人が刺されるは、殺されて遺棄されるは、
コンビニ強盗は働き盛りから後期高齢者とおぼしき人まで
間もなく選挙があるとなると
野球解説者から何役もするという金メタルまで
先にあったオリンピックの影響ですか?
これでもう十二分だったのに
今朝のニュースでなんで、なんで、また?
俳優さんに、女優さん
まあ、誰が立候補してもいいわけだけど、、、
今の足元の暮らしはそりゃ大事です
同じく外交も大事です
なーんか選挙行く気しないなー
世の中変、変、変

宮崎県の口蹄疫病、国が立ち上がらなくていいのかね
ジリジリと長引き過ぎではないですか?

自分には理解できないことが多すぎる

今月末から1週間旅に出かけることにします


朝からずーっと雨です
何と冷たい日なのでしょう
JRタワーの向こうの山々の頂上の沢ざわはまだまだ真っ白です

意を決してタイヤ交換の為スタンドに行くことにしました
ぱっとしないなーと言う春なのに
公園を通りかかると桜並木とはいかないまでも
何本もの桜が満開ではありませんか
車は夕方の引き取りにして(母さま留守番)
公園で独り占め観桜会
レンギョウも梅も満開
そぼふる雨も風流ではありませんか
いいもの見ちゃったなー

母の日

昨日は宅急便が何度も来ました。

母さまと自分2人の母がいるので
お花やケーキが子供たちから届きました。
母さまは自分の倍の子供がいるので
家中が花の園です
京都の妹、甥とも電話して満足の様
午後からは弟夫婦も来て
母さまは大喜び
義妹と自分はビールで乾杯でした。

義姉のおもい

雨だという予報で期待して起きたら高圧線がグウワーアン、グウワーンと大揺れでわありませんか。
JRタワーの彼方の山も白く空と一体化しています。

こんな日は外へ出る気もしないので針仕事をしましょうか
2年前手芸の得意な義姉がフェルトのフクロウを作ってくれました。
そのフクロウがリリアンでぶら下げるようになっているのですが
なぜか、セロハンテープで止めてあってよく外れるのです
外れる度にヤレヤレと思ってました(自分もテープで止めた)
針をフクロウに刺して自分「痛いっ」と感じました
ああ!義姉はこんなにも慈しんでこのフクロウを誕生させたんだということを。

母さまのパンツの裾上げ、パジャマのボタンつけも上がりー。

母さま昨夜から変化?進化?の兆しあり
あなた娘さんですか、(ハイ、そうですよ)
お正月のお料理を親として教えますからね(5月で雪降ってないよ)

ヨモギを採りに

やっぱり独りごと
近頃の鯉はポールで泳がないらしい
横一斉につながれてるね
お父さんもお母さん僕も私も好きな場所
まっ!縦でも横でも元気なことはいいことだ

なんでかなー  古いですか?  時代ですか?

家庭菜園を視察してきまーす。

まず近くの川にヨモギを採りに行きました
6センチ程に伸びていて30本ゲット
これを玉ねぎと一緒に天麩羅にすると美味らしい
ブログ訪問で知りました。

ついでに畑を耕しエンドウ豆を1袋撒く
今夜から雨だというからグットタイミング

ヨモギと玉ねぎの天麩羅お試しあれ
絶品ですぞー  今日もプシュッ  疲れたー。

そうそう雪解けが進み豊平川増水で流れ早し。

子供の日

夜中にパッと目覚めた
バッと布団を撥ね退け起きた(バッと布団を蹴飛ばして
自分の胃をキュンとさせるのは母さま)
しまった!
端午の節句の段飾り出すの忘れてる

あわてるでないと自分に言い聞かせる
よし! 決めた!
41年間飾り続けたけど今年はお休み
義経の兜だけでごめんだね

そういえばお雛様を自分の部屋に飾っていた
3日に母さまに見せようとリビングに移動
すると母さまお葬式ですかと言いだした
トイレに立ったすきに
お雛様にお引き取り願いました

お赤飯とお煮しめとサラダで夕食です
あら、お赤飯だね
うん、子供の日だからね
子供はいないけどね
うん、お母さんお赤飯好きだからね
お煮しめ食べたことないから美味しいよ(だって)
(母さま信じないけど自分母さまの子供だもんね)

これでいいのです

通りの車も少なくお休みモードです。
気温は今年最高と言うけれど陽ざしがいまいちぱっとしませんねー

お嫁ちゃんの実家から貰った孟宗だけで6合筍ごはん作りました
取りにおいでと電話したら娘とK太がやって来た

寝ていた母さまをアイス食べようと起こしました
恒例の大きな声で一人ずつご挨拶
娘です
孫です
あら、上手いこと言って、そうは見えませんよ、

娘が順に孫に聞きました
お母さんは?
ばばちゃんは?
ひいおばあちゃんは?

母さまはお利口さんねと言いました。


唸ってます

唸る病人助からぬ と言いますが自分唸っています。

暑いぐらいのぽかぽか陽気で家庭菜園にいざ行かん!
ところが母さまの言うことにゃ行きたくない申します
どうぞ、どうぞ、あなたお出かけください と
母さまそうはいかんのよ

ならばと
家をこっそり後にして
土、肥料、鹿沼土、培養土合わせで10袋買ってきた
よーし、ベランダ菜園どうなりますか、お楽しみ、お楽しみ

午後のお茶を母さまと弟としていたら、
あら、右手が上がりません
背骨の真ん中辺が痛い
昨日フキノトウ採りのついでに畑を耕したから?
10袋も車に上げ下ろししたから?

なーんか弱くなったんじゃない?
2人には悟られないないようにしましたー。
唸ってますゥ

思うに

続いた雨も上がり陽も暖かそうでいい感じ

ブログ訪問で知ったフキノトウを採りに家庭菜園にひとっ走り
木蓮がすぐ咲きそう
豊平川の中州の枯れ木が京都の鴨川を思い出させる
(フキノトウのキンピラは上品、美味、又採りに行こう)

今日はメーデーではありませんか?
だーれも、なにも言いませんね
こんな事思うの自分だけ?時代ですか?古いですか?

歌舞伎座建て替えの為一時閉館
一本締めより三本締めが好きです

ピンポーン一回 直ぐドアポストにガサッ!
郵便さん 不在配達入れるの 
早すぎです!

嫁いだ娘の家に電話してみた
孫娘が出てk(弟)は公園で自分も10時になったら出かけるの
お父さんとお母さんは昨日も今日も会社で、
2人で留守番をしているらしい
だんだん ばばちゃんの出番は少なくなりそうです。
おもえばしっかりしてきたもんだ。
プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
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