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菜園のかたずけ

なんとか今日はキリギリス生活から脱皮したいものです

先に行って片付けていると弟のメール
いい出だしです
母さまとお弁当を5個買って菜園へ
藻岩山が陽に映えて水々しい紅葉です

定山渓、その向こうのニセコの山々も青くクッキリと見えます
支笏湖 洞爺湖までは一本道なのでのろのろ運転です
雪は降ったけれど暖気でしたのできっと
素晴らしい紅葉と遭遇するでしょう


弟夫婦と下の弟と自分で9割がた片ずけました。 ホッ!
小さい大根はそのまま干して寒風にさらします
昨年 戻して切干大根の様に調理したらグットでした

しかし何だって弟は一服ばかりしたがる?
根気がないのか?
姉としては気になるね
50坪ほどの農作業でアップアップしている姉弟です




15時30分帰途に着きました
札幌の街中へ川添いに走ると
地平線はパステルカラー
空を仰ぐとなんとも頼りない雲が

夏の雲は浮かんでいた
夏の雲は存在感があった
冬間近の雲は掴みどころがないのかな?
そうだったかしら?

母さまが前の車のブレーキランプを見て
こっちに向かってくるよ 気をつけて
そうそう景色に見とれていてはいけませんね
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反省しきり

ミルク色の空にJRタワーがクッキリ
その向こうは雪を頂いた手稲山

朝一番よいニユースを耳にした
保養センター駒岡が事業仕訳から外れた
お天気が続いたら母さまとお食事に行けるかもしれない


さて今の自分はキリギリス状態でして
菜園に茗荷(みょうが)を植えに行きました
どうぞうまく越冬して芽が出ますうに・・・・

大根見たら雪に潰されて葉が大きなヒトデ見たいにベターッ
来年からは早目、早目に作業しょうっと!  
反省することしきり

弟がヒョッコリ現れた
片ずけるの?か?
あんた何言ってんの雪降ってるのにと言いたいところ
ぐっと飲み込む
おー トマトはまだ芽が出てるなー
ブドウは雪囲い3本くらいで囲うのかー?
好きにやっとくれー
自分物置かたずけました 
忙しいこと 気ぜわしいこと  全くね!



こんなお天気なら
ドライブ出来たのにねっ!
昨年ニセコのパノラマラインを走った
ニセコは近年オーストラリアに人気があって
冬はスキー客で賑あい 別荘も建てられているという

中山峠から羊蹄山を半分周りパノラマラインへ
神仙沼は自然が手つかずで紅葉は幻想的にも見えました
ニセコの駅はまさかの通りすぎ
駅の横道を入ったら有島武郎記念会館があるというので
細い道やっと辿り着くとお休み   でした

今日の羊蹄山は裾野に広がる雪がプリーツスカートに
きっと見えたことでしょう

母さまの定期検診日

真駒内アイスアリーナが真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

札幌厚生年金会館がニトリ文化ホール

と呼ばれている  今また

札幌ドームの命名権を売却  公募して

今後の修繕費や改修費にあて維持していくという

札幌という名は残してほしいですね


札幌ドームといえばファイターズです

ハンカチ王子の斎藤祐樹(呼び捨てごめん)が日本ハム来るかも
戸惑ってると思うなー

楽天のマーちゃん田中将太(呼び捨てごめん)道民応援してますからね
楽天?どうしょう?野村監督居ないしね

今年出遅れた日本ファイターズ 来年楽しみです



午後から母さま定期検診日でした
結果全てオーライでした

診察室に入ると
先生とは1年に一度しか会えないのに優しい顔を見ると元気になります
それはどうも 顔は親からもらったんですよ
何ぼ良くても結婚しょうとは言いませんから
ムニャ ムニャ同級生だったのかな?
母さま絶好調

血液検査の時
看護師さんが母さまの腕をさすりながら
さてどこから採ろうかな?
血管からにきまってるでしょ
母さま絶好調


自分と二人になると
もう一人の人は?
運転手さんは?
 って何度も聞くんです

娘のMだよ 顔を見て 見て といったら
知らないねー
言うんです

食べ物繋がりの母さまと自分

夕食は寿司です

楽しみの後は

母さまの気になった咳も納まったようでデイに行く事ができました

首っ引きの天気予報も1日前倒しになったようです
と 言う事は日曜日に菜園を片ずけれないという事です

タイヤ交換は後にして 菜園へ直行
豊平川の幌平橋を過ぎると
道路事情も景色も一変しました


初雪が30センチも降ったのですから
路肩には雪がこんもりあります
道路は気温8度
真っ黒で溶けているのか?
アイスバーンなのか?

ブレーキを軽く踏んで感触を確かめ
体に伝わる振動で
自分の経験から速度を決めるしかありません(55キロ)
幸い後続の車もゆっくりでしたので助かりました

藻岩の山頂は真っ白です
中腹の仏舎利塔から下は紅葉がきれいです
あそこがゲレンデとハッキリわかる積雪です
「車は転がすものだよ」父が言っていた 慎重にですね


菜園は真っ白け
何処に大根?
10本抜いて
やれやれ

朴の木の下を耕して石灰 肥料を施しブルーシートで覆った
(茗荷を植えるんです)

もう 一目散で帰りました
大根を京都に送って
タイヤ交換して

なんとテンヤワンヤの日でしょう


行きも帰りも救急車に道を譲った
急に寒くなったのでお身体具合悪くなる人多いんですね
我ら親子も気をつけよう

待機

カーテン越しの陽が明るい

思った以上の積雪です

札幌名物ササラ電車も出動だそうです



こうなったら腹をくくる?  いや諦めるしかありません

母さまと2人

幽閉と嘆くか

閉じこもりと納得するか

引き籠りと言い訳するか

いや冬眠前の熊だった

3度の食事とおやつしっかり戴いて寝てばかり


いよいよ今日から自転車でも漕ごうかしら?
いやいやカロリーの低いもの食べてるからいいかしらん?
有酸素運動15分以上というのは30.40代らしい
自分だと3、40分しないと効果無いんだそうです
無理です


このお天気はまた暖気に戻るというから
ジタバタしてもしょうがないです

今度こそ帳尻合わせるから
今日は仕方ないのんびりしましょう
いいえ  のんびりしました


この陥っている状態は
かなりリスクの大きなものなのですが
あの日故郷に行かなかったらとは全然思わない
満たされているのです


予定は未定でぶつ ぶつと

カーテンを開けると雨でした
あら 予定が・・・
菜園に行って大根抜いて京都に送る?
そのうち霙(みぞれ)交じり

それで行かないと決めたら陽が差して

行くと決めたら又降ってくる

そんなこと何度も繰り返し  諦めた
 


自分の試行の中に男の人は偉いという気持ちがある
こうだからというのではない
そう思っているのだから仕方ない
自分では育った環境がそうさせたのだろうと思っている

昨日寝ぼけまなこでTVつけたら国会中継らしい
女性議員が手ぶり身ぶりで質問らしい
言葉がふさわしくない、らしくない 幼稚?
多分 小沢問題 裁判員制度 円高だと思うけど
伝わる 音 に拒否   聞きたくない

女性が女性の足を引っ張るって本当です



30歳未満の単身所帯の収入がわずかばかり
女性が男性を上回ったそうです
原因があっての結果なんですけどね
喜ばしいとは思はない

途中から 巣作り しちゃった自分が言う事ではありませんか?  ね。



手を着かずに転ぶ子供が近年多いそうです
顔面 強打 当然です
こんなトレーニングしたらいいそうです
メリーゴーランド
手押し車
ロボット歩き
説明するのも馬鹿バカしい
ようするに
子供と体をつかって遊んでやれということでしょう

母さまの脳トレーニングと同じ発想かっ!!



午後から自分の定期検診です
自分の事は誰かが言ってくれるから
今日は おしまいです



鉛色の空

今日の空は鉛色
やがて雨が降るだろう
雨は霙を誘ってくるでしょう
明後日起きたら初雪?

夢がないですね
ほっこりした冬を過ごすには
明日からちょっと頑張ろう

お昼寝して起きたら
薄暗くて
何曜日か解らなくなっていた
こんなことってあるんですね

気持ちが不安定になりました
母さまもこんなふうになるのかな
こんなふうになるんですね

農場視察  3

次は0さんの家です
S家横の大正用水に架かっている橋を渡ると0家です
直ぐ2階建ての大きな工場
奥が住宅のようです

工場のシャッターの隙間から見えた
物々しい ステン色の機械が気になります

0さんは高専を卒業後 家業であった鉄工場を
職人であったお父さんの元
厳しく修行され、独り立ちしてからは創意工夫で
地域の農業に貢献されているそうです
なにせフイゴの時からですからね 49年になるそうです
温厚な人柄で故郷の酔っ払いは迷惑かけてる?
子供の頃話した事はないのに垣根はありません


これ なーに?と問うと
茗荷 みょうが?
えっ うちのと全然違う これって竹でしょう?
持って行くかい?
価なものだから・・・
なーに 何ぼでも増えるから 
オーイ と叫ぶと奥様です
家のカーちゃんです と照れて紹介してくれました
Mさん 同級生ととても控えめ
奥様にビニール袋を持ってくるように言って
肥料はこれと実物も教えてくれて
Hさんがこれも実演で植え方教えてくれて
感謝 感謝です


住宅の裏には黒土が山と運び込まれています
今は家業で忙しけど
そのうちするそうです
珍しいアスパラの実が赤く染まってきれい
奥様はお花が好きなのでしょう
背丈の低いビオラの様な花が高低をつけて等間隔に植えられてます

15時30分お暇しなくては
後は来年のお楽しみです

0さんは西日だから運転しずらいね
Sさんはなんか心配だなー
僕送って行って また送ってもらう?とHさん

なにを言ってんだか
自分そんなに運転下手?
まっ! ご心配いただいて嬉しいかぎりです


道の駅でりんごを20個買いました
それも 懐かしの
デリシャス これは香りがいい
紅玉 これは最近ジュースとかケーキで見直されている
子供の頃を思い出すなー
リンゴ箱からササッと拭いておやつだった


いよいよ帰りの高速です
無事に帰らねばなりません
思いっきりの西日で顔はイガミっぱなしです

日が落ちると山々も風情のある景色になりました
麓にある家に ただいま と帰ったら
あたたかいお汁が出てくるような
そんな錯覚に陥りそうです


さあ 母さまのおかえりです
とびきりの笑顔とお食事でお迎えしました





農場視察  2

さて次はsさんの家庭菜園です
遠くからでもあそこって解ります
単管できっちり囲ってますから
農協の金融部門の偉いさんらしいです
ここもHさんと同じ 何時冬が来てもいいように成ってました

カリンズだねと言ったらブドウと思ってるそうです
桜だね 桃だね プルーンだね すももだね プルーべりーだねと言ったらさすがよく知ってるそうです

塚のようにこんもりしたところが3ヶ所?
リンゴを2年前に植えて花も咲いたのに実をつけないので
チエンソーで切ったのだそうです
少し気が早いんじゃありません?という話ですけど
来春には3本良い?リンゴの苗木がくるそうで
嬉々と話してくれたけど
運命や如何に 気の毒な事にならなければいいけど

言いたいこと言って酒で忘れると言ってますが
太刀打ちできない毒舌

畑の隅に菊とアイリスの株を見た
長男で一人っ子だという
ご両親を一人で介護して昨年見送ったという
もう一度そんな暮らしがしたいという
お母さんを大事にしてくださいと言われたことがある

経験者だからの重みのある言葉

毒舌では少し負けてるけど失礼にも
お酒にすくわれたことあるでしょ
ウーン  それはあるな
だそうです
まあ綺麗に整地されてたけど
気に食わないとバッサリですもんねー

農場視察  1

水源地に行く前に丸山に登った
山のてっぺんからSさんにTELしました

どうしたの?
お墓参りに来たので今 丸山のてっぺんです
うあー ビールのんでしまったよ
これから 水源地に行って1時間ほど景色見てくるの
そんなにー  畑見てもらいたいなー H君に連絡取って見るよ

そんなやり取りがあって
うろ覚えのS宅に着きました
自分 思い切り玄関前に駐車
ちょっとバックしたらいいんじゃないか
なんと雪囲い用の竹の上に前輪乗ってる ハーッ

宅地の半分以上の日本庭園が手入れされており
思いがけなく楽しませて戴いたけど
これは 一人で管理するのは楽しみ変じて苦しみに
グッと 飲み込む

3メートルはある信楽焼のタヌキの置物は物語がありそうです
大理石の河童もいました

畑はかたずいていた 用意がいいですね

Hさん到着を待ってHさん自慢の家庭菜園に行く
sからTELきた時 Mさんて直ぐ分ったよ 来てくれると思ってたよ
握手もそこそこにトランクから出るわ 出るわ
玉ねぎ 赤い玉ねぎも
食べ方知ってる?
50センチもある黒頭も飛び出しました
僕が釣ったんだ

心臓悪いのにそんなことしていいの?
おいおいHさんよー 俺には釣れなかったからお前にだけってその3分の一もなかったぞー

Hさんの畑は綺麗に植える種類事に仕切りがされ
さすが設計師さんです
ニンニクも臭いありと臭いなし
ラッキョウ  10センチ程のびています

来年の為にイチゴも株分け移植してました
来春の準備で堆肥も運び込まれています


Hさんの言う事には遊びに来た時飲んだ牛乳の味が忘れられないそうです
自分多分 ツッケンドンだったと思う
家の手伝いで忙しいかったもん
Hさん人格者になったわー
いい顔してる


いいというのに大根5本抜いて発砲スチロールの箱に入れてくれた
こうして涼しいとこに置いとくと春まで食べれるよ
至れり尽くせりだわー ありがとうHさん
500メートル程離れてるけど僕の畑に行くかー

エッ! まだあんの?

故郷へ

予報通り青天です
母さまをディに見送って車に飛び乗りました

昨夜細かなスケジュール表を作ったのでその通り動きます
9時50分発 道央自動車道に乗りまーす
夕張川を渡った所から景色は一変紅葉ドライブになります
80キロ以上で走るのが勿体ない位
11時40分お墓に到着
お墓を拭いて父と心いくまで話しました
来て良かった

丸山に車で登ったら真正面に故郷が広がっている
石狩川に抱かれた豊かな光景です

お墓から4キロ 住んでいた田畑は大きく区画整理されていました
堤防の芝生に水をそっと湿らせました

そこから2キロの水源地に行きました
水源神社に初めてお参りをしました
石狩川は昔のまま
川面は積丹ブルーと沖縄の海のコントラスト
空気がおいしい
埋設されていない大正用水を携帯に納めて

大正用水をたどりながら街へと車を走らせました


睡魔が襲ってきましたので明日にします



故郷へ行けた安どの気持ちと
無事に帰って来れた感謝で
自分  間違いなく興奮しています

水源地に行きたい

カタ カタ カタ

薄明かりの中 

杖と手摺が演奏会

バシッと杖がこけた時

しゅり剣が飛んだと思った



この頃はやけに疲れます

北空知の米穀地帯
その根幹ともいえる石狩川
北空知頭首工 から故郷は2キロ
水源地とも堰堤ともいっていた

あの栗毛の馬を葬った堤防は
灌漑溝を土地改良区の事業として造った時
築堤した所でした

そして下の弟が灌漑溝に滑り落ちる寸前
渦巻く川から拾い上げられたのは1番初めにある揚水機のところです

今ここに「大正用水」昭和37年発刊の
創立50周年記念誌がある

大正用水は大正緑地となり市民の憩いの場になったり
菜園を楽しむ場となっている

平成21年大正用水開基100年の式典かあったという
モニュメント?が揚水機の近くにあった
近年 灌漑溝は覆われ農業用水一辺倒がら
地域の様々な用水として活用されているのです

恵まれた土地柄と子供心に感じていましたが
先人の想像もつかない苦労の上に安穏と過ごした事を申し訳なく思います

祖父は明治28年入植
まさにあの故郷を切り開いた
先駆者だったのです

1度も怒られたことがない
優しい 優しい お爺ちゃんだった
手はごつくて 腰は90度曲がっていた
顔は誰に似てるだろう?
佐田啓二 中井貴一に似てます
ホント 美男子でおシャレで
自慢のお爺ちゃんだった

リヤカーに乗せてお祭り お墓掃除 神様に行きました
みんな珍しがったけど孫4人恥ずかしくありませんでした

明日は今年最後の陽気らしい


亡父にも報告したい事があります
父が発明したものの特許をとるお金がなく
母屋と牛舎のトタン葺きに変わった
浅植機を 映像で確認したら
父の理論は受け継がれていましたよ
心配してた特攻隊の叔父さんにも
知らせなくってはね


明日自分故郷に行くかもしれません


見過ごしたこと

気を抜いたら落ちていきそうな
コトンと止まって
終わり?

そんな日の朝

駒岡保養センターが市の事業仕訳の対象になっているという

廃棄物を焼却した熱を利用して大浴場 熱帯植物園 庭園 パークゴルフ場 ビリヤード等 特にお年寄りに
気のおけない憩いの場です。

此処は母さまの元気なころよくラドン温泉に入ってお食事をしに行ったところです

だれかもう一人一緒に行ってくれれば又行けると思っていましたのでじっとはして居れません

ドリンク飲んで菜園によって
真駒内駅を過ぎ山ではない丘を登ります
黄色をまとった丘と水色の空のコントラストは美しい
紅白の焼却炉の煙突がそびえ立っています
(仕事をしていたころ捨て代と称して多額の現金を払ったな、と思い出もよぎります)
駒岡は市内からは18キロ位離れています
是といって生計に結び付くものも見えません
林業?
雑木林にしか見えません?

帰って知ったのですが
昭和20年の終戦の後 樺太 満洲から引き揚げてこられた13家族の方々が苦労交渉の上米軍の演習場を払い受け種畜試験場用地の為開拓されたのだそうです

自分この「開拓」というのに反応します
祖父は明治28年屯田兵の家族としてF市に家族として入植しました
屯田兵第一大隊本部 200軒のうちの1軒です
北辺の警備と北海道開拓に当たるを命として
生活の糧を求めてだったはずですが
祖父は「足軽」だったと誇りを持ってました

北辺 北辺 これって何処かで見てる 見てる

あったー
亡父が他界する7年前にまとめた

エッセイ集 北辺の晩歌

家の生い立ち 戦争体験 故郷の事 戦死した弟のこと 生かされていることの感謝 趣味の事 49編の小冊子です。全部本当の事で父を知らなかった自分は悔むばかりです。

お父さん 菜園に置いてあった彫刻持って来たよ
二人で話しましょうね   









意気軒昂

忘れてしまう
そのことに
何でもできると
母は言う

羽毛布団が動くたび
薄明かりに目を凝らす
衣擦れの音が
一太刀 一太刀
切リかかる


こんな時不用意に声はかけれません
頃あいを見て寝具 パジャマの交換

お母さんパンツに手を入れちゃだめよ これ引き出したらこの手ペンだね
なにをー!看護婦の分際で偉そうなこと言うな!お前!!
お前ってだーれ?
お前の事だ お前で十分だ!
おまけに呪い殺してくれるそうです

椅子に腰かけていた母さま
いきなり自分を蹴飛ばしました
それも両足で連打です  
素早い かなり痛い
もういいだろうと手首を抑える

こんな時ある程度やらせてあげないと納まらないようです

それにしても瞬発力 力 持続力はたいしたものです


ボケボケの母子は日中寝てしまいました

こんなでも一緒に居たいという自分は勝手なのでしょうか?

心模様

ウーン 今日は方向の定まらない朝でした
母さまはデイで定山渓の少し先の中山峠に紅葉ドライブです

ケアマネさんの訪問です
母さまは家に男の人が入るのを極端に嫌い後が大変ですので
デイに行く様子をエントランスで見て貰ってます
来月のショートステイを決めただけの訪問でした
自分半年前から解ってました
質問に答えがファジィー
ステイ先に希望が伝わってない
変更が速やかに自分に連絡されない等など
変えて欲しいとは言わなくても
このケアマネさん辞めるな と
来月新マネジャーさんと一緒に来るそうです

そんな機微は嫌になるほど解ります


H病院主催の健康教室に行ってきました
母さまとのこれからの生活に於いて
自分の健康は最重要課題です
自分70歳をめどに同居は無理かしらと漠然と考えていたのですが
こんな病気だからこそ一緒に暮らすのだと  
思い きずきはじめたのです

テーマは
脳卒中(脳梗塞を中心に・・・)というものです
脳梗塞予防12か条のうちなんと5か所問題がありました
薬を飲むぐらいならビールを飲みたいなどと呑気な事言ってる場合じゃありません
1日30分週3日程度の運動は取り入れ無くてはなりません



帰宅すると陽がフローリングを温めていて気持ちいーっ
母さまのベッドに大の字に寝て空をみた
母さまと一緒というけれど
結婚前の20年 そしてこの10年(5年は病院と保健施設)
まだまだ一緒いたいな
そうしょう そうありたい


菜園の大根の育ちも気になりましたが心のエンジン掛かりません


仙谷官房長官 色々言われているけれど
お顔拝見したら
タヌキとは言わないけれど
政治家の顔?
今の政治家解りすぎで頼りないかな


星野仙一阪神SDデレクターの退団会見
目元が腫れぼったいかな
楽天には触れずに留まった
又お友達2、3人寄せたら・・・
仕方ない?


TVに中国の反日抗議が映っている
文句言われて気分悪い!と母さま
TVニュースだから此処に関係ないの
だったら政治家に言え! こっちはご飯食べてるんですから!
ごもっともー

紅葉ドライブは頑として参加しなかったそうです

形はなんにもないけれど

朝は母子(母さまと自分)快調でした
お昼は駒岡まで行ってランチにしようと思いました

その前に小庭のグミの木の剪定と桃の木1本はベランダの踊り場でもう一本は鉢を土中に埋めて越冬することにしました。会津の山中で買った紅葉も鉢ごと埋めました。ついでにピーマンとしし唐も抜きました。

なんかフラフラ ドキドキしてきて
馬鈴薯を湯でてチーズでとろーり、牛乳でお昼となりました

お母さんちょっとお昼寝するね
私は出掛けますから 毛を染めますの
?????
起きたら16時でした

17時ノコノコと緑茶を買いに出かけました
夕飯はおうどんの予定だったのですが
大好きなアラスカ産甘塩の紅鮭が連れてってーというわけで
万願寺とうがらし 加茂なすの田楽となりました

歩いて行ったのにすっかり忘れて
事もあろうに1升瓶で清酒まで買ってしまいました
てごろなイクラもあったものですから 孫にと思って
醤油漬けなら1合あればいいのに
北海道限定につられてしましました

悪いことにスーパーの入り口にこじゃれたブテックがあります
紫系のデザインでオッシャレーのアンサンブルが目につきました
母さまにはきっと似合います
直ぐ買いました
自分100円以下にはシビアですが
おおきくなると思い切りいいんです(価値が解らないてこと?)

信号で立ち止まったら
月と金星?並んで輝いていました
アッ!流れ星
願い事しなくっても今で充分 し あ わ せ
ユックーリ歩いて帰りました


今日は
F宅 R子ちゃんの子供sちゃんがF市実家のお墓参りに
hさんとkちゃんと一緒に沢山の菊を持って
お参りしてくれてます  
お爺ちゃん口癖の感嘆詞オー オーと
喜んでいたと思います  
生まれて間もなく父を亡くした孫のR子ちゃんを手許に引き取り
15歳まで育てて  今 子供のSちゃんが
旦那さんと子供と訪ねてくれたのですから
ありがとう




同期生から恩師の銀婚式の反省会をしたいけどとメール
来年の同期会は定山渓か小樽がいいと思うんだそうです
もち 賛成ですよ  早目に言ってね

京都の夢持って楽しくの友に洞爺湖の絵葉書まだ出してないし
妹に礼状まだだし


お母さんご飯もうすぐだよー
日干しにはならないんだね
なりたいのー
成りたくありません!


形にはなってないけど良い日でした

母さまと用足しに

昨晩8時過ぎに妹から京野菜が届きました
1週間前に甥の好物いくらの醤油漬けを1キロ送りました
なにせ Mちゃんのは美味しいというものですから
毎年張り切って作ります

それで自分の大好きな万願寺とうがらしを沢山戴きました
大原の里まで行って「ツルムラサキ」を探してくれたのですがもう終わったそうでした
昨年は10月末でもあったんですけど・・・
やはり今年の気候は野菜には向いてないようです
うまい菜 ハリハリ菜 からし菜 昨年とは違う葉物で
みんなサラダになりそうな癖のない野菜です

今年のお気に入りは「からし菜」でした
若草色の葉で卵を落としてお味噌汁にしました
秋の菜らしくなく口当たり優しく 卵の黄身とマッチして
春を感じます

古都の秋仕様の生八つ橋も ぎようさん 皆さんでとしたためられてましたので
母さまと久しぶりの外出です

この1年は2人での外出は病院だけでした

母さまは車に強いから昔のようにお昼を外でするのもいいかしら?
と思い始めていた矢先でした
ちょうどよいきっかけでしたので
母さまの実家とF宅に八つ橋持参と相成りました

路肩のマリーゴールドとコスモスを見て綺麗に咲いてるねー
青信号で発進すると話しながらよく見てるねー
私は運転できないんですよ この車はいつ買ったの?
煙突からもくもくと煙が出ていますと あら 薪でも燃やしてるのかな?
手稲山に向かって走っていると 長男が此の近くに住んでるんですよ と言う
あー 息子さんの住んでる所の山は藻岩山だよ と自分
そうでしたか

環境が変わると
こんなにも母さまから言葉が出るのですね

母さまの実家の義姉さんともF宅の姪とも話が弾みました

帰りには あなた運転お上手ね と褒められました


帰宅してすぐ上の弟が赤ちゃんの頭程もある梨を持って来ました
今日は何処に行ってきたの?
誰と会ったの?

誰にも合わないよ だそうです

弟が帰るからねというと
気をつけて帰りなさいよ
一家の主としてしっかりやりなさいよ


母さま。は母です
白髪の60歳の弟も子供?
当たり前?ですね

タイトルを変えました

母さまが保健施設から自宅を日常の生活の場と決めた時の

14ヶ月前 職を辞め

毎日家に居るという現実に
 
毎日が日曜日と舞い上がった自分でしたが

母さまと一緒 毎日が日曜日  から

母さまと一緒に変えました

特別な理由はありませんが切れが悪い

なんか無理してる感じでした


介護なんておこがましい

母さまとゆるり ゆるりとまいりましょうか



緑茶の美味しい季節になりましたね
石田光成ではないけれど
朝一番
一杯目はぬるく 
2杯目は熱く
手前で入れるので愛いやっちゃーとは言わないけれど
甘いお茶受けあれば
朝からいけますぅ

中性脂肪大丈夫かー
大丈ー夫でありません!

グラッ!!

昨夜 グラッ!と来て目が覚めた

縦揺れとも? 横揺れとも?
一番先にすること
玄関のドアを開けること
その必要もないように納まった

TVをつけると  22時59分
十勝地方南部 地下六十キロ マグニチュード5・4
津波の心配もない

自分コテンと寝ました

昨夜は2回もグラッ!と来たことになります


遅ればせながら
チリの銅鉱山落盤事故
救助に4ヶ月の見通しのところ
2ヶ月早く地上に生還することが出来ました
世界の技術を駆使して
世界中の応援と祈りと願いが天に通じたのでしょう
そして33人は共に生き抜くという人間力を教えてくれました

カプセルから出てきた時の
一人ひとりが元気で明るい
救助隊一人一人と抱き合い 握手 感謝
そして家族
理性のある国民性と思える

顔がいい  実にいい

イケメン揃いです


きょうは?

楽しみにしていた紅葉だったのに今一つ納得いきません
藻岩山に登って展望を楽しもうかしらん?
どこかないかしら?
夕張の紅葉山?
いいかもしれない
午前中 地図とにらめっこ

一昨日の疲れが出てぐったり
遊ぶのも楽ではありません

郵便物を取りに行くと
自分よりずーっとお若い3階の奥様のご逝去のお知らせ


順番のないお別れ・・・・・・・合掌


関西旅行のお土産は辛口の純米酒でした
50CC飲んだらグラッときました

寝ます!!


まだまだいけるね お母さん

昨日(12日)母さまをショートステイのお迎えに行きました

フロアーに入るとすぐ職員さんと母が何か小競り合いをしています
声を掛けずに母の様子を見ることにしました
母のテーブルの前には同じ飲み物で湯呑みとマグカップが置かれています
おやつ?の餡ものがポンとテーブルに上がっています
テッシュボックスに使用済みの紙を入れたり出したり

どうやら職員さんを気に食わないらしく
あなたは私をどうするつもりなのか 私にも考えがあるから言いなりにはなりません!
Oさんに僕は嫌われたのかな
てなことを言ってるみたいで立ち上がっています



さて  三文役者の登場ですぅ
お母ーさん迎えに来たよー 遅くなってごめんね
自分と解る表情です
お母さん 家に帰るよー
お母さん これおやつ?食べてから帰る?

お母さーんの連発でその気にさせます
半分食べてテッシュをアレコレ始めたところで
後は家に持って帰って食べますか  そうしましょう

テーブルの上にあるものを全部私のですから持って帰りますというので
自分が持ちますと預かりました(テッシュ、絵本 置物)
ステイ先脱出成功  よっしゃー!!

次のステージは車の中
お母ーさん疲れたでしょ?
いいえ 体は疲れないけど 気疲れはしましたよ
そうですかー 私は慣れない出張で体が疲れました
ところで 晩御飯は何にします?
何でも あなたのいいようにして下さい
お寿司でいいかなー?疲れたからお寿司で景気付けて早く寝たいね
お母ーさん車で待っててくれる?急いで買ってくるから
いいですとも
快調です  戻って
遅くなってごめんねー
いえいえ 早かったですよー


車からもすんなり降りてくれ
自分の土俵に乗ってくれたようです
自分調子に乗って晩御飯前に着替え 寝る準備も整え終わりました

ソーメンのお吸いものを添えてお寿司を並べると
あら 家で作ったものとは違って見ばえがいいねー
美味しそねー




自分加速しました(暴走?) 夜中リビングで起きてられては堪えます

お母ーさん今日は疲れたから早く寝ようよ 私疲れたー
そうしましょう

自分も母さまも19時30分にはお休みでした ハイ


自分と会ってからの母さまは繋がっている
病気だから直ったのか? 直ったのか?

まだまだいけるねっ!   お母さん!!

いざ 行かん!

ただ1泊の温泉旅行にこんなに気張って行く人は少ないのでは?

母さまのショートのお迎えが思ったより早く10時40分に家を出ることが出来ました
H区の小さい義姉親娘 N区の大きい義姉を迎えに行き札幌発12時

天気良好 ハンドルを握る右手は日焼けが気になる程の暑さです
まず 自分の好きな豊平川堤防を真駒内に向け走ったのですが
この 生かされているという自然が目に入らぬか!!
皆 久しぶりの同行におしゃべりばかり 自分クション

まっ! いいでしょう ハンドル握るの好きですから
真駒内を抜け芸術の森を過ぎ453号線をひたすら支笏湖を目指します
紅葉も黄色と緑で今一つ?
そろそろトンネルの紅葉よ 今一度と期待するのに現れません

道路が整備されてるのは結構なことですが
どうやら道端の木も手入れされているようです
蔓葉の植物が見当たりません
確かに視界はいいのですが 残念でした

小さな山を2つ超える気持ちの道乗りです 
後少しで支笏湖畔という山中で急カーブが
10キロは続きます 嫌ーでした

支笏湖畔を右に見て透明度の深い湖はいつもと違う雰囲気でした
行く前に調べた洞爺湖と支笏湖の違いが頭に刷り込まれているからでしょうか?
水深が洞爺湖の2倍以上あります
13時15分大きい義姉の作ってくれたお弁当を車中で有難く戴き休憩

14時15分出発 のんびりと洞爺湖に向かいます
といっても後ろからおっ立てられる気持ちになりますので
期待にこたえて頑張らねばなりません

でもどうしてああも飛ばすのでしょう
紅葉もなんもあったものではありません
途中 昭和新山に寄りましたが
20年も前の山の麓とは違ってました
芝生で公園のように整備され
畑にニュッと出た不気味さ 自然えの恐怖は感じません

とか何とか 洞爺湖に着きました
観光客も多く温せーんという雰囲気です

H12年有珠山が噴火しました
火口近くの遊歩道に行こうという事になったのですが
ここもまた綺麗に整備され
皆途中 帰ろうという事になり引き返しました

10年前その様子を見に来た時はショックでした
断続的に火を噴き それと共に噴煙 岩石も空に飛び散りゴーッと落ちてくるのですから
土石流に埋まった川も恐ろしく
温泉町より上に建っていたお菓子屋さんの工場はペッタンコでした
国道230号線は隆起して寸断されう回路が直ぐに作られました


チェックイン17時
チョツと古目のホテルだけど 
程良い笑顔の接客でおもてなしの気持ち伝わる

湯疲れのしない優しい湯です
受け取り手の気持ちもあるのだろうか?

お食事はやっぱりお刺身があったほうがよかった
日本人はやはり 刺身 ですね
安さにこだわったプランミスです
ビール美味しいと思ったらクラシックでした
ジョキ2杯戴きーっ!

夜は湖から打ち上げられる花火を見ました
近くで見るのは何年振りだろう?
ズドン ズドーンとお腹に響きました


1時までそれぞれの死だ夫の思い出話
やれやれ 7時起床がつらかったー

チェックアウト10時
誰ですか? 早く出発しようなんて言った人

遠くに羊蹄山とか多分魚岳?札幌岳?を望みながら帰途に着きました
途中230ルスツ(道の駅)で野菜を買って少しずつ普通に戻っていきます
左手のルスツリゾートは沢山の遊具がそろえられ息子と習い事で来た時とは雲泥の差です

間もなく中山峠に着きました
振り返ると羊蹄山が見え絶景のはずが雲にお隠れです
残念! 離れたところに鱗雲でした
中山峠を下り始めて直ぐに右を見るとエゾ松とトド松が混在しています
バスガイドさんならこう言います
皆さま右側をご覧くださいませ
天まで届けと葉が上を向いているのがトド松
ええど ええど どうでもええどと下を向いているのが
エゾ松でございます  と

ここは沢の上を走る地形です
冬になるとアイスバーンになりやすく
事故 のニュースが風景を思い浮かばせます
松の生えているようなところですから
色つきが無くなり 雪が降ると
一幅の墨絵のような景色になります
危険と隣り合わせですがとてもいいものです



時間は押してましたが
定山渓の手前5分のところに
豊平峡 豊平峡ダムがあります
せっかくなのでお立ちよりです
これが又予想を反してダムの綺麗な事

岩肌は層雲峡?
だから豊平峡なのだ! そうなのだ!
自分もう口には出さない
4人それぞれ同じ物を見ても
感じた その次が違うから
でも 笑顔は一緒
喜んでもらえたらそれでいいわ
自分も楽しい


定山渓の紅葉は綺麗で有名なのにやっぱり物足りない
あと少しだねといいながら期待してここまで来たけど
違う よく見ると葉が縮んでいます
車が止まってスーッと風がよぎると
ハラハラハラと枯れ葉が落ちます
ゆっくりとこんな光景を見たことはありません
これも 口に出しませんでした


楽しい2日間でした
大きいお義姉さん小さいお義姉さんYちゃんありがとう
お疲れ様です


そして そして 自分んの周りのドライバーさん

ほんとに ほんとにありがとうございました
16時無事 母さまのところに帰れました
292キロ走りました

紅葉に雨は?

夜半からつよい雨足で夕刻まで降っていました
秋がぐっと深まるでしょう
紅葉にはちょっと残念な雨かもしれません

明日母さまをデイに見送った後支笏湖、洞爺湖に行きます
前回からのストレスがら脱皮していない自分、
今月は1泊2日と変更させていただき、理由もキツイの覚悟で話させて貰いました

ヘアーカット 顔をあたり 手足の爪も切りました
持参する荷物もできました
明日もう一度再点検します

母さまにはいつものように自分が出張すると話します


秋ともなると母さまに食べて欲しいものが沢山店先に並びます
栗ご飯もきのこご飯も作りました
柿 梨 ぶどう 我こそはと弟たちは持ってきてくれます
なのに変?
同じく食べても母さまは少しずつ細くなっているようです
最近身体を拭いていて感じます
この感覚は自分にしか分らないことです


2日間大事な命を自分も含め4つも預かるのです

心して行ってこようと思います

義姉と姪には紅葉とおしゃべりを楽しんでもらおうと思います

美しいひびき

自分は毎日相当早く床に入る
従いまして夜なかに又早朝目覚めます

三種の神機
携帯 メガネ レディオを携えて寝るのですが目覚めると
レディオの出番です




花も散らしてございます

音楽も奏でてございます


有から無を・・・・

無から有を・・・・




女流詩人の方が般若心経を詩人風に訳したのだそうです

何と美しい響きでしょう>

少しずつ言葉がゾンザイになっていく自分を恥じました

おんこの木

午後がら小庭の手入れをした

3畳の庭ながら形を整えたおんこの木がある
剪定が.悪かったのか
猛暑のせいか例年より実が少ない
この時期になると外出する時
外がら手を伸ばし実を2,3個口に含む
甘味から、やがて渋みが口に広がり
幼い時を思い出す
木の下には実生も2本育っている

菜園にも枯れそうな2階屋程のおんこの木がある
隣の家にも迷惑かけるし
切ったほうがいいのだけど
F市に住んでいた 約60年年前
昭和天皇が巡行され函館本線を御用列車で通過なさいました
その記念に1家に5本配られたのだそうです
そのうちの一本を札幌えの移住と共に移植したわけです

昨年 上の弟がハサミを持って枝払いによじ登った
運動神経の鈍い弟?
それともまだ若いと思って登ったか?
気をつけてね もそこそこに
ズリズリと落ちてきた
肘から下が赤く剥けている
ロレックスの時計がとか バンドぶらぶらしてたけど
それくらいの怪我で良かったじゃない

そのあと義妹になんと怒られたか
しーらない!

今日はこんな日

お母さんごはんですよー
あらそうですか ありがとう
昨日の夜は何も分からなくなつて、もう一人の人にもお礼を言いたいんですけど

それは 私ですよ 2人で寝たのですよ
あらーそれは ありがとうね

昨夜の母さまは何もなかったのにそんなお礼を言ってくれました
連日の失敗を普通ではないと察し感じているのだと思いました



今日はいろんなことがありました

まず息子からのTELにも気ずかず朝風呂に入ってました
何の用ごめんねと言ったら もう終わったからいいよだって
つれないなー、娘ならなんだかんだ言うのにね


上等の缶コーヒーを持ってあの人に会いに行きました
今日も北に向かいます
篠路近くになると創成川の両岸に立派なポプラとしだれ柳がどっしりと歴史の重さを感じさせます。
大通りの創成川は埋め立てられ 今また復活の工事がされています
昭和38年当時は健在でしたから 勿体ない事をしたものです


海に近い為 防風林があります。
立派な防風林も斜めになっているのですから
北国の厳しさがうかがい知れると思います
是と言う木々は無くとも 郊外は色ずいていました
目を引いたのはナナカマドの葉は緑 実は真っ赤です

此の前はいつ会いに来たのでしょう?
風景は何一つ変わっていません
時も止まっていたのかもしれません
自分だけが変わっていたようです
あの人の歳もとうに過ぎ
いつか又来ますと敬礼をしたら

オッ! バイナラ といった
一言多い私 まだ行けないからねと言っときました



ゆっくりと車を走らせ日常に戻りました




大沢啓三親分が胆のう癌で亡くなられた
日曜の 喝ッ と着物姿が楽しみだったのに 合掌

北大の名誉教授 鈴木 章先生がノーベル化学賞受賞
自分は違った見方をするのです
弟さんが故郷 鵡川でシシャモの商いをされている
長男が家を離れるのだから

いろんな葛藤があったと思う

兄さんおめでとう、自分も商売頑張る という
弟さんにもメタルあげたいな


柔軟剤をしまおうと見たら
二本もあるじゃない


自分危ないぞ!! 










母さまに置き換えて

昨日 「若年性アルツハイマー病と共に」を受講された方が非常に解りやすく投稿されていました。
今日も何度も読み返しました。母さまに置き換えて読み返しています。
無断掲載のお詫びはまだですが

母さまは出来なくなって じっとしているのではなく
自分とおなじように歩いている

母さまは認知症
一人の人間であって今ここにいる

母さまは今は何もしないけれど
どう生きるか いかに生きるべきかは
何もできなくても一生懸命生きている

母さま母さまであるというのを
いつも考えている

母さまのプライドは生きる力
プライドを傷つけず大切にしよう
母さまも自分も元気に生きることが出来る。




今の時間 西日が部屋の奥まで入ります
ここで寝ていいですか?と聞く
昼食の焦げたホットケーキを見てばくってあげようと言う
北国の秋の昼下がりです    

幸せの一つです。

思い出ドライブ

昨夜も母さまは若いころのアルバム見たりデイサービスで作った工作物を並べたり、なかなか寝ようとしませんでした。今朝もオールクリーニングになってます。いつもと違う状況と母さまも解りますのでなかなか起きようとはしませんが自分は努めて明るく洗面と声かけしつつトイレへと導きます。今年からトイレに電気温風機を置くことにしました。今日は初運転になりました。汚染のひどい時ここでリハパン交換、清拭をして 肌着を着てスラックスをはけば、母さまも立ち上がりが楽ですし、自分も動線が短く助かります。洗面をしている間にテーブルに朝食を並べます。母さまは洗面が終わると台所に立っている自分におはようございます と挨拶してくれます。1度リビング横の自室に戻り上着を着てテーブルに付きます。ここまでくれば大丈夫。機嫌を損なわないようデイの日は特に気を使います

母さまのデイを両手のバイバイでいつものように送り出しました
洗濯を済ませ手紙を書く予定でしたがこんな時書くと妹に心配かけるだけなので止しました。

外を見れば肌寒そう、午後からは雨も降るという
お日様が差してきたのでちょっとなら大丈夫とドライブに行くことにしました

家を出て進路を北にとりました
伏古拓北通り そこは別名パープルロード、中央分離帯に400本以上の藤棚が作られ下は散歩道になっています
丘珠を抜けると市民の憩いの場さとランドが右手にあります。家庭菜園、バーベキュウ バター作り体験 雪まつりの会場にもなります。同じく右にイサムノグチ設計のモエレ沼公園です。地図にも載っている人口の山が見渡すばかりの平地にこんもりと緑色です。あの山は解体現場からでたガラや残土から出来ているのです。会社をしていたころ沢山搬入させてもらいました。間もなく道はTの字になり 右に行けば札幌大橋(石狩川)です。右角にロイズチョコの工場があります。左に行けば石狩です。橋の下を見ると6基ほどの大きな油圧クレーンが工事をしていましたが横見は禁物です。草原の様な平野を10キロ走ると275号線に出ました。

当別の町を一回りしたら阿蘇公園 伊達当別邸がありました。改めて来ようと思います。太美銘泉の前を通って帰ろうとしたら迷いました。ガソリン少なくハラハラでした。ゼネコン華やかなりしころ参入させて戴いた建物ですので母さまと日曜毎に行きました。冬になると吹きさらしのアイスバーンになり不気味な道です。

とかなんとか60キロも走ってしまいました



予約しました

昨日はどんよりとしたお天気のせいか夕刻から母さま険しい顔になってきました。就寝前のトイレの声かけをしたところ そんなことは好きな時に自分でしますあなたの指図は受けません! 私も行きますので一緒にと言うと どうぞお先に お手伝いしますから  再度アタックもあえなく撃沈 こんな時はリビングには寝れませんので
隣の部屋で寝ました 夜中にゴソゴソ リビングを覗くとパソコンの周りで紙をあっちやり、こっちやり 椅子カバーを付けたり外したり クッション2個持って死角に去ったのであります

そんな具合でしたので寝具一式洗濯となりました
クッションも香り付けされていました
まっ!接し方が適切でなかったという事で学び探りましょう


先月の事もあり進まないのですが11日、12日とショートステイを短縮して利用します

たった今、洞爺湖のホテル予約入れました
1人のドライブ好きだけど
この頃人に喜んでもらえるのも好きになりました
たして3で割ったら72
そうです、6月23日稚内に行った義姉を誘いました
なんせ 自分1番若いですから 運転頑張ります

好きな豊平川の堤防を走り真駒内から盤渓に抜け紅葉の山中を支笏湖に行きます。母さまの元気だった6年前母のお姉さんつまりは伯母と北湯沢に泊り 翌日ウインザーーホテルの山高帽のホテルマンに迎えられランチして帰りました感動をもう一度ということです 今回は洞爺で花火大会を観ます 帰りは中山峠を越えて定山渓ここも紅葉の名所です と シュミレーションしてるのですが お天気はどうでしょう?義姉達は喜んでくれるでしょーか?

ぶつくさ全開

弟の母さま訪問日
Mちゃん臭いぞ外まで匂うぞと入ってきた
そうなんです
ウンの始末に手間どって牛乳を炭にしたんです(レンジまだ買ってませんから)

その匂いだよ そうかーで落着
弟臭いには煩いんです


池内淳子さんがお亡くなりになった
自分も後10年か? 女とみそ汁のお母さん女優  合掌

タバコの値上げで禁煙ラッシュ
弟はパカスカ変わりなく吸ってたな
レガシイー乗ってたサラリーマン 赤信号で
窓からスーッと手を出した
指先にはタバコがくゆっている
アホな自分はゆとりすら感じる
目的は解るけど
締めつけてなんでも取り上げるのはよくないなー

東国原知事2期目は出馬しないという
せめて2年はダメなの
それではタイミング合わないのか
元気になった宮崎県にもう1度行きたいと思ってた
知事室のドアノブにもう一度触りたい

彼岸花って赤いと思ってた
白い彼岸花もあるらしい 新種?
そもそも彼岸花を観たことがないのです
微妙にカールする花弁の奥に
安らぎがあるのかな

朝青龍の引退披露相撲があったようだ
確か国技館貸さないんじゃなかった?
熱しやすく冷めやすい これ日本人の気質です
お金にも弱いよねー
だったらわんさか言わないで
朝青龍 笑顔だった 行く末決まったようだ
奥さんも帰って来たようで良かったね


自分 ぶつくさ文句たれ独り言全開だね
紅葉見に行かなくっちやー
自分変わり身早いなー  テヘッ

プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
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