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ぼんやりが続いて

今日も気温が高い

ベェランダのウッドを拭いて

小庭で水やりをしてのらりくらり

エンドウ豆の赤い花が咲いた

スナックエンドウの白い花が咲いた

グミが小豆粒ほどに大きくなっていた


気持ちがザワザワと落ち着かない

やっとのことで京都のペンフレンドに手紙を書いた
京都は来月から祇園祭です
友は町役員だから今年は忙しいのだろうと思う

散歩でもしてきたら?と息子が言う



夕食をめがけて果物を持って母さまを訪ねた

何か御用ですか
お名前は?
初めてお見かけする顔ですよ
何歳ですか
学校へは行ってますか
どこに住んでますか
可愛い顔してますね
お父さんは?
お母さんは?

何度も何度もリピート質問
笑顔なのが救いです
果物は出さずじまい

握手して
又お会いしに来ますからねと
見合って
帰宅してきました

長袖のジャケットと思って寄ったお店に
マフラーを置き忘れてきました

どこかぼんやりしているようです。
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これではいかん!!

体調悪い
食欲あり
夏バテ?
何?
家事を済ませ午前中は伏せる

午後から
スーパーでウォーキング

いまひとつ
シャキッとしなくて滋養強壮剤を2本も飲んでしまった。

暑い日だったけど

午前中は小庭に何度も降りて水やりをした

キュウリの成長が著しい

トマトが実を付けた

ラベンダーの香りが清い

深紅のミニバラが3株満開です



午後から
母さまを訪ねる
実習生と会話をしていたので洗濯ものだけを交換して帰ることにした
洗濯場から戻ると
職員さんに車いすを押されて回廊を周っている母さまが見えた
こんな婆にありがとうと話している声と笑顔が見て取れた

ここはお任せして
施設職員さんに感謝でいっぱい
の気持ちで帰宅した



スーパーを2店梯子して、
通帳記帳して
小庭を眺めては
ネットサ~フイン
テレビを付けたり
ラジオを聞いたり

自由な老後だね と息子が笑う。



捨てました

3年前減築した菜園の家の物置に

使うかもしれないと

マッサージ機、扇風機、釜、おお鍋、お盆、プレイーアー、他

あるわ、あるわ

埃まみれになりながら

明日の燃えないゴミに出す準備をしました。

弟二人は用事があって来れません


下の弟があっ!これこれこのプレイアーは捨てないでと顔を見せました

上の弟がまだやってるのと18時に電話をくれました

お姉ちゃんは歳なんだ~

労わってくれ~

60過ぎても弟は弟です

サッパリしました

減築にまつわる一切の作業は終わりました

台所とお風呂掃除をして

シャワーを浴びて帰ってきました

この家は

夏の間 、母さまと自分が住む予定でした

3年前1泊しただけです

母さまは懐かしくも

喜んでももらえませんでした。

ナンタルチア

朝1番歩数計を付けようとしたら
無い!
自分の習性と言うか、最近気をつけていること
メガネ、携帯、財布等は定位置に置くようにしている
無い!洗面所も、寝室にも無い!

昨晩自転車漕いでる時は確かにあった?
歩数記録しょうと思ったが
記憶して明日でいいや
いやいや今のほうがいいなと
迷った嫌な記憶だけがはっきりしている

そんなわけで
1日中探していますが出てきません
おかでさまでキッチンの引き出しリビングの引き出し
断捨離出来ました

仕方がないので
百均で買ってきました

息子に懸賞賭けて探してもらおうとしてますが
なかなか乗ってくれません

頭から離れません
とっさに動いては探しています。

なんでだろ? 疲れるな~

朝1番  ピンポ~ン

昨晩大阪のU氏から
干物が届いたで~、いま食べといるんや!
明日西瓜が届くさかいに婆~さんに食べさせてや!
鳥取産の特大西瓜が2個配達されました

こんな大きなスイカ見たの初めてや~
母さま大好物だから喜びます  ありがとう



母さまを訪ねると
中くらいのご機嫌様子で
弟が食べさせてと持ってきた余市産のイチゴを持参して
母さま1個 自分も1個
又、母さま1個 自分も1個
へタも上手に取って
美味しいね~
私の顔見て~
お洗濯してくるからね~
家にいるときと同じに接しました


京都の妹に弟が昨日採ってきた「タケノコ」を送りました


ウォーキングクラブに勧められて入会しました
歩数計が貸与されました
買い物にも行きましたが車で行ったので
2822歩でした。

こんな日でも疲れてお昼寝をしてしまいました。
こんなんじゃ  夏を乗り切れないぞ!!

予定は未定?

今日はペンフレンドと妹に手紙を書こうと予定した
あまりの低温に
小庭のキュウリがこじくれそうです
ホームセンターで竹を10本買ってきてビニールで囲いました
終えるとグッタリ
3時間も日中寝てしまいました

夕食は肉と言っても
ハンバーグにして元気をつけたつもりです

明日こそ手紙を書こう。

若い時とは違うのです

京都の妹から
万願寺トウガラシが送られてきた
自分はこれが大好き
来合わせた息子に焼いて出したら
お~、ジューシィー!!と共感してくれた
こんな交流が姉妹だね、今年も行くの?
と言ってくれた


母さまが保健施設に入所して14日
訪ねたとき
少し歩きましようかと声かけすると
歩きませんと言う
車いすで階下の中庭の花壇を見下ろした
綺麗ねと言うと
綺麗だけれど下を見ると恐ろしいですと言った
2日経っているのに
着替えは靴下1足だった


自分の定期受診日でした
気になる
疲れが取れない
疲れがたまると手が震えるのは、
病的なものでなく加齢から来るもののようです
物事ゆっくりと、休息を
運動もしてください
認めたくないかもしれませんが
若い時とは違うのですと言い難くそうに仰った


病院に行く前に室内自転車を引っ張り出した
膝の後ろのストレッチをします。


動き過ぎかな?

普通に起きたのに朝食をしたら動悸が激しい

堪らず午前中は伏せっていた

昨日動き過ぎのようです


午後からMちゃんSちゃんKちゃんTちゃんに
ミニクラス会のスナップ写真を送る



大阪のU氏より写真昨日届いたで~
アスパラとラーメン今日届いたで~
えらいすまんな~
なんもなんもそのうち干物も送ったよ~、食べて~
来年は道内一周Hとおもっとるんや
今年は来るんかいな?
その前にニセコかな?
四国に行きたいんだけどね
直ぐや4時間や
とりとめない話をして
お体気を付けてよね受話器を置いた


小細胞がんだったG氏
きのう1け月検診してさ、まずはOKだったよ
K氏にスナップを送ったのかい
コピーしたいと持ってきたよ
あ!ニンニクも豆も丈夫に育っているからと報告
家のはだめだとG氏
これもまたとりとめない話をして受話器を置いた

楽しく過ごせて

お昼をめがけて母さまを訪ねた

午前中に入浴をしたそうで

身じまいもきれい

弟が昨日持ってってと持参したアメリカンチェリーを持参

自分を見て可愛い顔してるねと言う

チェリイーを2人で食べる

仲いい人と食べると美味しいねーと笑顔

40分昼食に付き合って

又来るからねー、顔を見てー

見合ってにっこり

安心と午後からの活力になる訪問でした



ヤマダ電機に少し上質のコピー用紙を買いに行きました
明日のために




農業は天気次第です

マリーゴールドの苗が沢山出来たので菜園に植えに行きました

雨の中をです

明日も明後日も雨だと言うので決行

ラデッシュはパッツン、パッツンの自分のジーパンのように肥っていました

白かぶ込み合って葉っぱばかり

京菜もつくつくに窮屈に痩せています

間引きをして愛情深く育てなくてはいけません



小豆が芽を出していました

地這えキュウリの種を6カ所植えてきました



息子が楽しそうだね

いいことだと

ごっそり書類を持って

お客様のところへ出かけました

悪いけど玄関の鍵閉め、頼めるかな

お願いします   と。



いろいろと

朝1番に小庭に下りて唖然とした
ぶどう棚がおかしいんじゃない?
アラッ!!
実が付いて花が咲くであろう枝が3本折られてぶら下がっていました



悪戦苦闘して
ミニクラス会の写真を
インデックス仕様にして
大阪のU氏、R子ちゃん、幹事のK氏に郵送しました



午後から
初夏の風に誘われて散歩に出ました
交差店横のスーパーの駐車場でヨモギを見つけて摘んだら
草餅の香りがしました
紅色のボンボコリンのクローバーも見つけました
牛を飼っていた故郷を思い出して
5本持ち帰り花瓶に差しました。

パソコンと大相撲

先日のミニクラス会のときR子ちゃんがデジカメ撮ったので奇跡の生還のK氏に画像を渡したいと連絡を取った。それなら自分からネットで送信してもらってと言ったらしい。
そこで、今日、R子ちゃんが、デジカメと携帯を持って来ました。

R子ちゃんは年賀状でも名刺でも美しく作ります
自分は簡単なのを申し訳程度にしか作れません
大いにパニックになりながら2人でパソコンに取り組みました
息子が隣室で聞いていて
おばちゃん二人半端でなかったねと後で笑っていました
とどのつまり息子の力を借りて送信完了でした

R子ちゃんは大手企業に勤める一人息子と暮らしています
優しい息子さんねと言うけれど
普段は
なんのなんのマウスを持っている手を振り払うんだよと言うと
うちも恐る恐る聞くと
忙しい、うん、でさっぱりなんよと言う

お茶してやれやれと帰って行きました
着かず離れずいいお友達です。

これでも色々考えます

熟睡できない日が続いている
母さまが隣室にいないということはこれはこれで落ち着かない
朝方眠るので今日は8時に起床
遅く起きると1日は短い

小庭に水やり
母さまの昼食に間に合うようおにぎり、果物、コーヒーを持っていく
今日は見たことある人ですね~とは言わない
親がいないので頑張って生きています
ひにくれないようにしたいと思いますが親がいないとどううしてもひにくれますと言う
あなたにお母さんはいますかと言うので
ハイと答えた
昼食も終わり
歯磨きに誘ったところ
あの人(職員さん)の見方をするのなら
顔も見たくないからあっちへ言ってと大きな声で言われる

13日の入浴から靴下を1回替えているだけで
着たままの生活です
手も汚い
職員さんはすみませんと言うが
母さまの場合は特にタイミングが合わなければ介護も難しい

こんな姿、状態を見ると
自分の体調回復のためとはいえ
精神的には非常に悪い
ハッキリ言えば
家のほうがと心が揺れる

突然の退所になるかもしれない
避けたいことではあるが、、、、


「健康教室」

(住み慣れた地域で暮らすために)を受講
自分より5~7歳年配の方が30名ほど
歳を重ねるということは
難儀なことです。


ヤマダ電機で掃除機を見た
機種決定
7月に購入するかな

携帯のSDカード購入
デジカメだけでは不便
カタカナは解らないから当然意味も入れ方もわからない
忘れないように急いで帰宅



上の弟がタケノコを採ってきたと持ってきてくれた
Sさんに送ってあげたいと言う
自分タケノコにまつわるとんでもない話がありますが今年は失礼

頭がしびれるほど疲れています。

今日は

いつもあたふたと訪問するF宅をゆっくりとお邪魔

母さまが保健施設入所なので帰りの時間を気にしない

気分は奴凧

ご主人の疲れが気にかかる

R子ちゃんは体の自由が利かない分

イライラしているようだ



夕方
母さまを訪ねる
テーブルに静かに座っていた
自分を見つけると
職員さんが飛んできた
昨日座布団を汚染しましてお持ちいただいた予備の座布団を使用しています

1昨日来た時は洗濯もの無し
2日もたたないうちにゴッサリ
不穏に拒否したことが伺える

おかーさんと近ずくと
みたことある人だね~と自分を見る
手を取って
元気だった?と聞くと
死にたい気持ちですと言う
あ~ら、明日おにぎり持ってくるから一緒に食べようねと言うと
来なくていいですよ、涙が出ますからと顔を覆う
手を取って
明日一緒にお昼を食べようねと約束した


自分は
何か
間違えているのではないか?

思いつつ帰ってきた。

特別なことも無く

気温20度、風が強い

お世話になった同期生U氏にデパートからアスパラ、ラーメン、海産物を送った
バスの窓から北海道神宮大例祭の幟が風にパタパタとたなびいていた


連日徹夜している息子が
Mちゃん手伝わないかい?と誘いをかける
7が9に見えるし3が8に見えるからしないよ~

新規で感触いいんだよ笑顔満面の息子
そんなこと言って詰めでコテン!さと自分
こりゃ話にならんとばかりそそくさと出て行った
踵を返して
19時に帰るから晩ご飯食べさせて!

今日は札幌祭りの宵宮です
娘も会社帰りに寄ると言うので炊き込みご飯とザンギを沢山作って持たせました。

息子も元気
娘もお肌つやつやで元気
それぞれ
それなりの苦労はあるはずだけど頑張ってちょうだい。

肌寒い中

昨日と同じ肌寒い5月下旬の気温とか

午前中小庭に下りて草取りをする

プランターから小松菜を収穫


お昼を目指して保健施設入所の母さまを訪ねる
(自分のおにぎりと母さまへリンゴをむいて持参)

入浴中、

9日入所なのに洗濯ものは皆無

着替えを拒否しているのか?

生活相談員さんが前回よりも落ち着いて過ごされています

職員も気を引き締めて対応していますと言われる
(普通の対応では母さまは動かない)

自分のもの言い きつ過ぎか?

母さまとは合わずに帰宅した


菜園でラデッシュ収穫

札幌祭りの酢の物となる

トマトの手をして

モロッコの手をして

大根間引きして

来合わせた下の弟に白かぶを間引きしてあげた

弟の言う事には

Mちゃん心臓悪いんだって?

Sが(上の弟)みっちゃん先に死んだらどうしょう、

困ったなと言ってたよと他人事のように言う

オイオイそこかい?

それより

滑り症で歩けなくなるのが先じゃわい。

家の周りの草取りを少しして帰ってきました。

心残りそしていつものように

普通に起きて家事をして
大阪の同期生U氏の連絡をお昼を食べず待ってたら
コールです
今、札幌駅や
あれから又焼き肉して12時まで飲んだんや
電車が遅れてしもうてな
寒いし、ビールもなんやから
まっすぐ小樽に行こうと思うんや

あらー、楽しみに待ってたんだよ
帰るまで時間はないの?
明日は亡くなった姉のお墓参りと施設の義姉に会って18時の飛行機で帰るんや
一人暮らしの兄貴の話も聞いてやらんとな
自分 また来てや

疲れた声だったし
サッポロビールに予約してるのにとは言えなかった
(小学生の時の修学旅行のサッポロビール園に行ってみたいと電話で何度も言っていたから)
昨秋は2日間も奈良、神戸と連れた歩いてくれたのに
お礼の気持ちお返しできずに終わってしまった



昨日の帰途電車の中
R N K と自分の4人
Sさんは施設の母上に面会のため遅れて帰札
誰言うともなく
来れなかった人の話になる
こうなんだよ、あーなんだよ、
信じられない
僕なら別れているなー
黙っている自分を友が見る
自分はそういう風には思わないんだよ、と言う
皆とは同じ意見ではない
いつもそうだから
そして話題は移る


シングルになったからではなく
幼い時からそうだから
同期生は何とも思ってはいないだろう






帰ってきました

無事帰ってきました
F駅前には秩父別ゆうゆの湯のマイクロバスが
幼友達7人を乗せて待っていてくれました
温泉までは田んぼも畑や山も若緑、濃緑で
目が喜んでいました

1年ぶりの友もいましたが
一言 
楽しく愉快に
ほとんどが病気と道ずれながら
合えたことに感謝して1晩を過ごしました


802メートルの沖里河山山頂展望台に車に分乗して
イルムケップスカイラインを登りました
石狩川の蛇行するのを眺め
故郷のF市、隣町のO町遠くは
盆地のA市も眼下にパノラマとなって飛び込みます
暑くも無く冷たくも無く空は青いし
満足満足で記念写真をデジカメで一人一人摂らせてもらいました

バリバリの体も2度の入浴でほぐれたようです。



出かけます

これからバスに乗って札幌駅に
そこから故郷でのミニクラス会に出席します

故郷は雨がシトシトだよとメール来ましたが傘は持ちません


昨晩耳を澄まして
なにも聞こえない??
ソーッと母さまの部屋を覗いて
居ない??

あーそうだった
独語で疲れてはいないだろうか
明朝はすんなり起きれるのかな
心配 心配

ボランテイァに出かけると顔を出した息子が
朝食を見て作らないの?気が抜けたの?と言う


しびれて体がバリバリいうけれど幼友達に合ってはしゃいできます。

慣れないものです

母さまは朝から穏やかで
わたしはなにもわからなくなりました
どうしていいのか分かりませんと気弱です
施設入所の当日としては辛い
出勤してきた息子を交えて朝食を摂った

入所手続を終え
母さまをフロアーで探してもいない
弟が
そこに居るしょ!と指さす
母さまは一まわり小さくなって見える
おかーさんお昼御飯だね、たくさん食べるんだよ、
TV見る?
車いすを動かそうとすると
いいえ周りを見てるからいいですよと言う
明日来るからね、顔を見て!と
母さまと見つめ合う


母さまとの別れは何度経験しても辛い
帰りの車の中で
家で看取ってあげたいねと弟と話す


朝から茶碗も洗わずあたふた洗濯している自分を見て
息子が仕事を中断して茶碗を洗ってくれた
夕方出かけるとき
今日は早く寝るといいよと言います
そうもいかないのよ、明日はクラス会だしと可愛くないことを言ってしまいました
娘からも体を休めなさいとメールが来ました

そんなこと言われると俄然元気になります。


札幌祭りの前倒し

此のところの雨と湿気で左膝が痛い
交通事故の後遺症で首が痛い
すべり症もこれでもかと加勢して
両手足しびれてます

街は
よさこいソーラン一色です
観光目当てだとか
煩いだけでどこがいいの?と言う人もいます
雪と寒さに左右された半年
雨上がりの初夏
緑と競って弾けてもいいではありませんか
弟の二女も北海学園、粋の一員として参加しています

明日から母さまは保健施設に入所します
札幌祭りは14日からなので
家でのお祭りのごちそうが食べれません
これはいかん!
午後3時自分は時鮭を買いに走りました
酢の物はトコロテンで代用
ホウレンソウをプランターから初摘みしました
(味が濃くてビックリ感激)
お赤飯もお吸い物も作りました

鐘が鳴りますチンプンカンの話もいっぱいして
前倒しの札幌祭りの夕食をしました

母さまは美味しいよ~と久しぶりの笑顔と笑い声でした


母さまは
今日、散髪、手足のつめきりを気持ちよくさせてくれました
運動機能が低下しないよう保健施設で暮らしていてほしいと思っています
自分も
体のコリをほぐして自信をつけるよ
2ケ月を目途に迎えに行くからね
これ以上忘れられないよう顔を出すからね
独り言です。

伯母が教えてくれたこと

伯母は沖縄の戦争で夫を亡くしました
2番目の夫は病死しました
3番目の夫とは子供が成人してから別れました
3人の夫は兄弟でした
嫁いだ家の為結婚しました
それぞれの夫に子供がいます
姑さんからは息子を一人占めしたといじめられどうしでしたが
最後まで看取りました
その上零細農家でしたから貧乏の限りを尽くして
自殺したいと思い詰め占い師を訪ねたそうです
こんなことで生きていると言えるのでしょうか?と
お子さんたちが必ずあなたを盛りたててくれるから頑張りなさいと励まされたと
経歴紹介のところで披露され
涙を禁じえませんでした


いつも笑顔で張りのある声
伯母さん!温泉に行くよと誘うと
変な遠慮はしません
はいよ!と母さまと二人で後部座席で昔話をしていました

明治、大正、昭和、平成と生き抜いた伯母は
ピンクの骨覆に包まれて二男の胸に抱かれて家に帰りました
世界に誇れる母でしたと長男は参列者にご挨拶をしました

お坊さまの打つ現世を断ち切る鐘の音が共鳴して消えていきます
伯母の道行が無事であるよう祈りました

いつかまた伯母に会えると思うと死と言うものの受け止め方が
今までと違うことに自分はいま気が付いています

今を大切に精一杯暮らします
送って呉れる人がこれでよかったと思えるように暮らします。




往生際悪くあがきます

今日は朝から雨です

母さまのデイは休日です

自分は母さまの心を感じよう、今の状態は? と

いつもより真剣に接しています

日中独語が止まりません

いくつかの会話の後

おかーさんね、お姉さんに会いたい?

頭が上がり、目がキッ!となったように思えます

それは逢いたいけれど嫁に行ったら勝手に出歩くことはできません!

死んでからは逢いたくありません!

生きて逢ってこそ思いのたけを話せても

話せなくなっては意味がありません

知らせてくれたらお見舞いを出すのが人間の情ではありませんか

わかったよ、おかーさん、連絡が来たら一緒に行こうね

それに対しての返事はありません。



自分は迷って迷って注意深く連れ出すチャンスをうかがっていたのですが

一人で昼間伯母に会いに行ってきました

今日のお通夜にも明日の葬儀にも参列できないかもしれないので

伯母は童女のように可愛く、乙女のように可憐に美しかった

従兄は牡丹餅も上手だけど

お袋は編み物も縫物も上手だったんだぞ笑顔で語ります


自分は母さまの言葉を尤もだと思い

伝えたく話しましたが

そんなだからもう諦めたらいいというように

居合わせた親族に言われて

やっぱりな 理解されないなと思いました

母の兄の奥さんつまり母の義姉は有料老人ホームに入所したそうです

従弟が言うにはリハビリはないし個室に籠ることが多くてねといい

従弟のお嫁さんは少しの改造で住めるようにはならないし
何より車いすの伯母を介護出来ないと言います
(バリアフリーだし自分の家と比べたらと心をよぎります)

よくやるね
どうしてそんな風に出来るの?思えるの?と聞かれます
日本語通じないな
気持ちが通じないな
することないから、これも一つの生きがいさと言いました
ノンアルコール戴いて帰ってきました。

火曜日(母さまの姉が101歳で亡くなりました)

6時30分電話が鳴った

従兄から

母が4時17分逝きました

えっ!ああ~それはモゴモゴ

母さまのお姉さん。

101歳の大往生

保健施設に入所していて

1ケ月前訪ねた時は椅子に座って点滴を受けていた

食が細くなってきたのだと自分なりに理解していた

母さまの11歳上

苦労を絵に描いたような人生だったのに

明るくとすっぱりと諦めのよい伯母であった

歩けるうちは

ぼたもちを作って親戚中に配って歩いていた

喪主である従兄は

腰曲げて牡丹餅なんか持って歩いてとよく怒っていたが

俺の母は世界一という愛のあるいとおしい口調だった

そんな伯母だったので

自分の孫達も明日はお参りに行くと言い

娘もお参りさせたいという


保健施設を訪ねると

自分に必ず言った言葉がある

Uちゃん(母さまのこと)のことはよろしく頼むね
Uちゃんは小さいときから自分は一番正しいと思って
曲げない人だからね、あんたの大変なのは解るよ
でも聞いてやってね、面倒見てやってね   と

妹を思う伯母の気持ちが
これからの母さまとの暮らしの
道しるべのように思います

母さまの
両親も姉さんも兄ちゃんも妹も皆んな死んでしまいました
たった一人になりました
寂しい、死にたい、死にますが口癖の
母さまに
伯母のことは知らせていない
弟も周りの人も従姉弟達も
知らせることも葬儀に参列することも控えたらという

知らせて、死を理解し葬儀への参列は出来ると思う
認知とはいえ
ひと時のこととして忘れることなく
以後日々の暮らしに影響があるのでは?
と自分は恐れて思う

何もかも解らなくなりました
ボケたのかもしれませんと言う
母さまを苦しませるかもしれません

一目合わせてあげたい気持ちは山々ですが

此処は全て引き受けて背負い込むのが大人の判断というものでしょうか。

月曜日

少しずつ初夏の暖かい陽が増えている

母さまは2度目の声かけで起床

こわい、こわいと動作の度に訴える

そうね、そうねもう少しねと力ずけながら自分も

腰バンドをしながら

母さまと2人3脚?

デイに送り出すと1日の半分のエネルギーは消耗している感あり


たいして買い物もないのにスーパーを2店はしごして

小庭を出たり入ったり

プランターのホウレンソウ、小松菜、春菊は露地植えのように元気に育っている

食するというより

緑いっぱいに成長する様を見るのが自分は好きです

10日に外出を控えているのでしばらくは家にいます。

日曜日

毎日が日曜なのだが特に日曜日


家からは一歩も出なかった

小庭を出入りしていたら町内の婦人の先輩に

ウオーキング会入会を勧められる

歩いた歩数を記入するだけでいいとか

それなら出来そうです。



出勤していた息子と弟が野球を見ながら大人の会話をしている

2人が帰って

母さまにお手洗いに行こうと誘う

無理に連れて行こうとしたら

かがんでいた自分の腹を蹴飛ばされ叩かれつばを吐かれた

自分が悪いのだけれど

寝ると言うからそのまま寝てもらった

忘れものを取りに来た息子が

俺たちが居る時にトイレに連れて行けばいいだろうと

床に吐いたつばを拭いてくれた

腹が鈍く痛い

なんとやるせない気分だ。

買い物に出かけました

今日は買い物に行きました


来たる10日

大阪のU氏と退院したG氏を囲んでミニクラス会をすることに決まっています

お電話一本でツーカーと集まる幼友達が15人います

愛犬が危篤で来れないMちゃん

義母さんのお見舞いでご主人と羅臼に行くWちゃん

趣味が高じて釣り船を持ってお店をしているF氏

急用で来れなくなったM氏は欠席です

埼玉のH氏は飛び入り参加するかもしれません

故郷の幹事から

景品をかってきてと言うので

R子ちゃん、奇跡の生還のK氏と3人で揃えましたが

なんだか意見がまとまらず

病人3にんくたびれました。



母さまは
今日も子供がいなくなったと探しています
住所を書いてと言いますので
もう2度も書いて渡しました
そんなことが多くなっても
食事は
美味しいよと言って食べてくれたし
体調は良くなったので少しホッとしています
手引き歩行のバランスが少々悪くなってきています。
ヨロヨロと押し切られそうになります
しっかりしないと
一緒にコケては一大事です。

お天気雨

外に出たらポツポツと雨が当たった


モロッコと言う豆が昨日は南京錠のように

あるいは怪獣のように芽を出すところだったのが

1夜のうちに10センチも伸びて葉まで開いている

恐るべしモロッコ豆、普通のインゲンを追い抜いた


友達がキュウリは初め上向いて花が終わると下を向く

可愛いよと何度も感激したように言う

自分のキュウリはまだ芽が出ない

待ちきれないから

苗を2本買ってきて

お天気雨の中 囲いをして丁寧に植えました。


プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
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