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穏やかに

6月29日
午後から母さま訪問
太陽光で動くひまわりを私の仕事ですと
手動で動かしています
皆に見せてあげるのですと言う母さま
大好きなトウキビを半分,夕食にご飯と置き換えて食べてもらいました。
又来るからね、元気でご飯食べてねと握手して帰宅。

今日
亜麻の花が町の花として植えられています
細く長い茎に青い花がそよそよと風に揺らいでいます
サッポロは帝国セイマの会社が在った街
そんなゆかりがあることから植えられ、愛でられているのです
満開を過ぎた皐月つつじが3月に行った大井川の桃の花と同じ色で
京都には何時行こうかな?とも頭を過りました。


同期生のU氏が
帰ったで~
自分何時来るんや、待ってるで~

多分9月やで~と答えました

ほならな~と電話が切れました。
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菜園で収穫

午前中菜園に車を走らせました
豊平川の堤防を駆け上り8キロ
1週間ぶりです。
2日続きの雨で作物は喜んでいます
トウキビが25センチほどに伸びています
ニンニクの芽も摘みました
ラデッシュが短い大根のように肥っていました
大根の間引きをして、アスパラを3本
イチゴを3個収穫、家周りの草取りをして帰宅

午後F宅訪問
R子ちゃんが元気だったかい?と心配してくれました
カフンアレルギーが長引いたり
同期会があって来れなかった、ごめんね
戴きものの夕張メロンをお供えして
ホウレンソウを戴いて帰ってきました

夕食は
カツオの刺身
ラデッシュ
ホウレンソウのおひたし
アスパラ
石狩鍋

ビールでした
なんか充実してるぅ。

心も身体もシャキッとなる時

6月27日
午後から開拓記念会館へディの利用者さん13名に同行
木曜日はおなじみさんが特に多いので車中でもお話しが弾む
前回も雨だった、今回も小雨
雨女だったかしら~

初めてお会いしたTさん
お見受けしたところ目を閉じられていることが多いのです
車に乗られてお身体の保持が保たれません
お隣のIさんの肩を借りる形になるのではと心配して運転手のD君(介護士さんなのですが
自分が退職してから2人だけの会話の時はそう呼ばせてもらってます、年齢差40歳以上、行事があると来てくれるかな?と連絡があります)はしょっちゅう声かけをしています。
泊に住んでおられたと言うことを知り
自分は積丹にお嫁に行ったんですよ、から会話になり
目も開けられ、前の手すりを掴まれ
鮭も川に上がって来るよ、
ウニでも何でも魚はとれるよ~
シャキッと座られています
館内を見学途中
悪いから歩きますと言われた(歩行は出来ないのにです)
こんな風に気持ちが昂揚してくれるのが嬉しい
出口のところで女性館員にNさん(泊の)は今どうしている?と問った
自分が此の方は此処で働いている人ですよと話すと
あなたは誰?と聞かれる
私はTさんと一緒に見学に来た人と言うと
あら、そぉー
D君の話でこんなにおしゃべりしたTさんを見たのは初めてと知った

順に長く緩やかなロープを歩いて降りると説明しても
シルバーカーをガッガッと押してスピードアップするIさん
足元危ないSさん大丈夫だからとスタートします
自分堪らず左手でIさんのジャケットの後ろをごめん!とばかり掴みました
右手でSさんのシルバーカーの速度をコントロールします
外出すると皆さん張り切られ、解りましたと言っても
そこは人生の達人です


センター長とK君が帰り際、腰大事にしてまた来てくださいだって
自分、第4腰椎すべり症から来る脊椎間狭窄症、他諸々なんですけど~
外出するとなると体調整え、準備しますから何より自分の為になっています

心身、アンテナ張り巡らしの時間が好きです
沢山の事を教わった午後のひと時でした
ありがとうございました

開拓記念会館の庭園は深みどりになっていた。




母さまは温かい

6月25日
母さまを訪ねました
昨晩寝なかったそうで座る姿もずっこけそうです
朝食も半分以下、それでお昼は完食
デザートのバナナを見て
あら、大好きと声を出して笑顔になりました
半分にして出されたバナナを自分に分けて呉れると言うのですから
嬉しい限りです
食後
手引きで移動してテレビを見ました
手を取り合って1時間30分
膝掛けを引っ張って自分にかけてくれます
膝と太ももから母さまの温かさがジワリと伝わります
農家のお姑女さんのいなかった母さまは年中忙しく自分に
抱かれた記憶はありません
ですからとてもいい時間です

これで良かったのだと思って帰ってきました。
身の回りの事チッチャッとやって又母さまのところへ行こう。

懐かしくしみじみと同期会

6月23日と24日と中学の同期会に出席しました。
幹事は故郷のダンディ軍団
恩師のお身体の負担も考慮して今年も場所は札幌
初めに
僕たちは先生の子供ですからとN先生ご夫妻に花束を差し上げました。
お子様に恵まれ無かったと昔、お話しして下さった先生ご夫妻は
非常に驚かれ、思いがけない事、感無量で皆さんを教え子と言える自分は幸せですと
泣き笑いでマイクを握られお礼の言葉を戴きました。


参加者は28名
常連の8名は闘病中であったり、
ご両親、配偶者の介護であったり欠席でした
4名は軌跡の生還のK氏の同期会新聞に感動、感銘しての初の出席でした
村長の娘さんだったMちゃん35歳で息子さんが脳梗塞で一時は覚悟したという
親友だった床屋のUちゃん53年ぶりの対面
Mちゃんはいつもわたしの事を新聞に書いていてくれたんだよねと
手を取り合って喜びあいました。
趣味から今は生徒さんを持つダンス教師になっていました。
驚いたことに自分は同期で2番目に速い結婚と思っていましたがUちゃんは
半年も前にお嫁に行っていました。
お兄さんが結婚するので早く家を出されたそうで
そういう時代でした。
Tちゃんは長男さんが生まれてすぐご主人を亡くされて
ヤイノヤイノとすすめられて再婚したのだそうです
此れも又、そんな時代だったと思います

老人クラブに入会したと言う校長だったA氏

大阪のU氏は10月で店をしりぞくと決めたそうです
定年は自分が決めなければと逡巡し
12月とも思ったが引き継いでしてくれる人の事を考える時
そのほうがいいだろうと
20年間借金もせず商いの街大阪で商売できたのは有難かったと。
これからは好きな旅行をしたり、身体の弱い兄弟を助けて暮らすのだと

子供のいないS氏 俺はパークゴルフして、かーちゃんは海外旅行して、
好きな絵を描いてくれればいいのさ、ラブラブなんだそうです。


高校も一緒だったSちゃんお姉さんと2人で母上様の介護をしていて
幸せだけど疲れるって。

農家にお嫁に行ったKちゃんバレーボールの名アタッカーでした
村のお嫁ちゃんを集めて指導していたそうです
その影響でお孫さんはバレーの選手だったそうで
おばーちゃんは凄いね!と一目も2目も置かれたようです。
今は45メートルのハウス3棟で花を育て
食べるだけの1枚で7反の水田を耕作しているそうです。
6月に同期会をするようになったのはKちゃんの提案です
農作業が1段落するときにしてねって。

3時間の1次会
2時間の2次会
前回のように踊って弾けることは無かったけれど
Iさんに無理言って民謡(秋田???)を歌ってもらいました
恋の歌も、男気の人情の歌もなんだかなー?と思えるほどの
迫る説得力で気持ちが清流になったようでした
落ち着きのない自分は会場を見渡して
皆、なんて「純」な顔をしているのだろうと思いました。

と急に
次回の幹事を代表してKさんから一言だって
じぇじぇ!
G氏冗談じゃなかったの
自分のポジションは落ち着きのないムードメーカーなのに
ビールは相当飲めるのに嫌、出来ません!とは言えなくて
一生懸命やりますからご協力下さいと締めました
席に着くとN先生の奥さんのM先生(国語の先生)が
「~の風」は素晴らしい、さすがですね
私も使わせてくださいねとメモを取られていました
何十年か振りに先生に褒められ嬉しいですと言ってしまいました。



若さは少し失せたようだけど
それぞれの越かたを
しみじみ語り、労わり、励まし合った同期会でした

佐藤忠朗ではないけれど
此れまでの経験を信じて
低空飛行で長く飛び続けると致しましよう。




富士山が世界遺産登録に

R子ちゃんが元気だったころ、富士山に登りたいねと話し合っていた
富士山が世界遺産に登録された
近頃、蟻の行列のように登山者、(それとも客)の映像を目にする
此れでは
景観や自然を守り後世に伝えるのは無理
へっぽこ菜園でも解るのです
畑の中に世話の為入っても野菜たちの根を傷めてしまうのです
スカイツリーに行列するのとは訳が違う
経済効果を期待するのが見え見えで
富士山に近ずくのはよそうと思う。

ガイドヘルパーを

午前中は小庭のキュウリとにらめっこ
8節位まで成長してきました

桃を見たらびっしりと実が成っているではありませんか
摘果の本を読んでうーんと唸っていました

午後はK施設のガイドヘルパーとして
北海道開拓記念館に同行しました
夏至と言うのに曇天、前方は霧で何も見えません
車椅子の外出で皆さん気も晴れ晴れ
2階の休憩所から若みどりの庭園を見下ろしながら
水羊羹を戴きました。
スプーンを置いたペーパーがピンク色で
一層華やいでウキウキしました。


母さまを訪ねたり
本を読んだり
畑をしたり
こうしてボランティアをさせていただいたり
詩集を作ったり
時には旅に出たり


朝星、夜星、を見て働いていたころ
60になったら
終着駅だと思って頑張った
好きな時起きて好きな時寝るのが夢だったけれど
それもすぐに退屈した


そして
明日があると知った
痛くても、しびれても、辛ーくなっても
へこたれて伏せっても
今と明日を生きる

生まれ変わった?

一気に読破

11時、完成した川柳集をYさんに届けにディへ
18日は溌剌とマージャンに卓にパイを打っておられたのに発熱でお休み。

その足で母さま訪問
昨晩は夜半まで寝付かなかったとか
午前中に入浴して疲労感が見えた
母さまの太陽光で踊るマスコットを可愛いですね~と手に取ったら
そのままにしておいてください!そこにあるほうが映えるのです!と叱られた
その通り他人のものを断りなく手に取った自分が間違っていました
小さめのバナナを食べてコックリさんになってしまったので早目にお暇しました。

今日は早起きしたので昼寝
やけに事務所の出入りの多い息子
昼から口を開けて寝るのは止めてくれと言う
小説を読んでいたら
おう!マダムのようだなと覗いて一言
夕食を1人でしていたら
ビール、湯豆腐、小松菜の炒めものを見て
昭和の親父だなと言って消えた

積んどくにしていた小説
あの、村上春樹の
「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」
30ページ位から加速、一気に読み上げました
意味のない冗談が人を変えることがある
断腸の思いで人を切ることがある
人はその場で生きる、前に進む
人と人との関わり合いの中で全て生じる
己の損得も見え隠れしながら、、、、


自分は思う
「多崎つくる」が特別ではない
人は皆そうした中で生きていると思う
終いには
面倒くさい男だなと思ってしまった。

菜園へ

約1週間ぶりに菜園に行きました
雨上がりなので藻岩山も堤防を駆け上がったらみえる札幌の街も霧の中でした。

万願とうがらし、モロッコ元気になって成長していました
不織紙の囲いを取りました
自然の恵みに感謝です

雨上がりで高温になると病気や菌が繁殖しやすいかもしれません
防除剤を持っていかなかったのが気になります


50年前離農する時持ってきたアジサイが堅く小さな蕾を付けていました
家で作ったマリーゴールドの苗を5本移植しました

お隣の奥さんが立派なジァーマンアイリスですねと話しかけられた
自分は緋扇アヤメと思ってたんですけどと答えた
気になったのでしらべたら自分は間違って覚えていました
此の花は母さまがあまりの美しさに求め、庭に植えたものです
花も終わりでしたが3本持ち帰り花瓶に挿しました
花弁が20センチもある黄色いそれはみごとなジーァーマンアイリスです。



23日の同期会幹事のダンディ軍団から最終打ち合わせをしていると
グタグタに酔っ払って報告の電話が来ました
何言ってるんだか?グタグタ軍団に改名したらと進言しょうと思います
自分達、自称美女軍団もB女軍団と改名されましたから。

今度は直ぐU氏からです
4才上のお兄さんが脳梗塞で入院したそうで大変ねと言うと
そんなもんや、自分もう寝とったんか~
何時来るんや?
後で後でと言う取ったら直ぐに動けんように成るで~
故郷や友達が懐かしいから行くんやで~
誰にも言ってないけど
店も今年で止めるんやと秘密も明かしてくれました。

一心不乱

昨日の事と
日記なのに誰かを意識するのがおかしい
そして結局お祭りの食事は作らなかった
それでも夜はシャンパンを抜いた

お昼めがけて母さま訪問
トウキビを湯でで持参
母さまはとても厳しい顔つきです
それでもトウキビを見ると
トウキビ大好きと言う
食べ頃に冷めていたので母さまも自分も満足
良かった~

そして今日
Yさんの川柳集をパソコンで打ち込む
Yさんが毛筆で書いた表題をスキャンした
ディの行事も川柳に合わせて数枚インストールした

初めはTV観たり、ラジオ聞いたり、CDかけたりしていたが
全ての音が邪魔になった

未だ自分にも
一心不乱になって出来ることがあるんだな
ということで
ビールが格別美味しい(旨い)です。

今日は北海道神宮例大祭です

一昨日
ディサービスセンターにYさんを訪問
月初めに白内障の手術をされたのだが、体調を崩され来所されていなかった。
初対面のMさん
あなたがKさんですか?文集をありがとう。Sさんが4日前に亡くなったんだよ。
絶句! もの知りで機転が利いて、いつも明るい、川柳は2,3句なんなく創作される。
1人暮らしだった。血圧が一気に下がって其のままだったと言う。

21日、26日、27日のガイドヘルパーのボランティアを約束して
ディサービスのトマト、キュウリ、南瓜の菜園をボヘッとみて帰ってきた
(少ない経験だけれどディに通われていて床に伏すことなくお別れしてしまう利用者さんが多い、此れが国の施策)


昨日
同期生のR子ちゃんとKさんとT美ちゃんと池坊展を観に行った
前回の様な「東日本大震災復興に祈りを込めて」ではなく
今回は「伝えるもの、受け継ぐもの」
ですから日本古来のカキツバタ、ナデシコも数本、数輪観ただけ
八重の桜が取り上げられていた

そして今日
北海道例大祭本祭り
お赤飯、時鮭、ラデッシュ、お煮しめのお祭り定番ご馳走
母さまがいないと、やる気も失せて
スーパーぐるっと回って帰ってきた
此れはダメだ!

午後からの「健康教室」参加するのも忘れて
同期会に着る服を買いに走ってしまった
こりゃ!ダメだ!

自分にも初夏が来た

昨日の事
目覚めたら体調がすこぶる快調
菜園に向かった
空は少し湿りをおびた青空で強風
気温は28度の予報
藻岩の山も近く見える
中腹の仏舎利塔も半分以上は緑に覆われた
堤防下の豊平川も両岸は緑地として
公園だったり、野球場だったりサイクリングロードだったり
京都の鴨川の様な自然な趣は何処にもない
1年の半分を雪との暮らしである
初夏から真夏へ初秋から眞冬へ短くっきりと季節は変わっていく
此の川は札幌らしい川なのだろう
先日やっと、よさこいソーラン祭りで弾けたばかりだ


菜園をみで驚いた!

万願寺とうがらしまだ若草色
モロッコは葉が縮んでいる
トウキビは雑草よりか細い
それでもモロッコの支えをして早々に帰宅
(あまり手をかけ過ぎるのかな~、1週間は放っておこうかな~)

家に帰って驚いた!

金ちゃんファイターズとして飼っていた金魚5匹は
1匹になっている
少々美人になり損ねている
お腹が大きく尻尾をヒ~ラヒ~ラ
まっ!見ようによっては高級金魚
メタボになりすぎて仰向けになって休憩している
たまには横向きになるから
ご臨終!と自分を慌てさせる

ところがあろうことか
今日は立っていた
えっ!
笑わせて元気ずけて呉れるでわありませんか


おやつめがけて母さま訪問
薄味ジュースを飲んでいた
バナナとプリンどっちにする?
バナナと指さす(やっぱりね、良かった)
ヘタの堅いところを取りやすくして渡した
食べ終わった殻を何度も手に取って見ていた

おかーさん4階に行って景色を見よう
あなた、どうぞ行ってらっしゃい
車椅子わたしが押すから、楽チンだよ
温かいね~
あの向こうに見えるのが記念塔だよその向こうがI町だよ
あの、低いの?
そうだよ

あの黒い山ね
札幌の街から雪を持って行って棄てた所だよ
まあるいの?
うん、未だ解けないんだねー

帰りに自販機で
何か買おうか~?
お金もってません
わたしご馳走するからコーヒー?、ココア?
あなたの好きなのでいいです
じゃ~、ココアにしょう 冷たいのしか無いね
部屋に戻って半分こして戴いた


カラオケの音楽がかかったので手引き歩行でテレビの前に移動
腰、脚しっかりで嬉しい
所在なげに2人で座っていたが
冷たく無い?と手を取ると
温かいですよと言う
手を繋いでいたら
母さまは自分にもたれて寝始めた
帰るのを送らせて小一時間ジッとしていた

又合いに来るからね、元気で居てねと握手
ハイハイ待ってるよと
お互い大きく手を振る
いつもの事なので賑やかな親子と映っているだろう
(家に居た時は手をつないだり、居眠りしたりは無かった、
リスクの予測が先の日常でゆとりが無かった)

此れでいいのだと
郊外の特養を後にした
続けられることの健康を願い
今に感謝した。

平成の掛け軸

平成と元号が変わった時
母さまは通販で掛け軸を買った
「平成」と書かれた掛け軸
1万円くらいで購入したと思われるが、その時
母さまは難病を患っていて
後で聞いたのだが平成も何年?生きられるのか?と言う思いで買ったと言う
自分が見ても何ともはや?の掛け軸
今もリビング横の母さまの部屋に吊るされている
何気によく見ると
「平成」内平かに外成る、地平かに天成る、平成元年とある

飛んで飛んで考える自分です
そうです、体調も良くなってきました
母さまは介護職員さんに見守られて暮らしています
内も地も平らと言うことです
今あることを感謝して
川柳の編集にかかりました
今回は少し趣向を凝らして目の手術から退院されたであろうYさんの退院祝いにしたいと思い拙いパソコンも弾みました。

偉いぞ弟

11時出発、菜園に行った
万願寺トウガラシを6本移植、前回のと合わせて10本
気温の高い日が続くようだから活着してくれるといいな~

20日大根は15日の札幌祭りには間に合いそうもない
青首大根も生えていないところと、枯れたところあり、なんだかな~
モロッコは2枚葉なった
トウモロコシは雑草と見間違うほどの頼りなさ
ニンニクに追肥をした、これは今までで1番良い出来で
青森6片ニンニクも元気が良い(他より遅く植えたのに負けていない)
鼻をグシュン、グシュンいわせて帰宅

母さまを弟が訪ねるので自分は休養
俺の事は解らなかったけど元気だったよ
おやつだけれどKさんが母さまの食事が遅いのでなかなかおやつが出せませんと言っていた。
今までのは賞味期限が切れそうなので引き揚げて別の置いてきたから、
お袋は良いところに入れてよかった
俺も1週に1回は行くし、Mちゃんも2~3回は行ってくれるしね
若い時頑張ったんだから、せめてな と電話があった

これまで介護士さんのお名前を覚えたことが無い弟が
K介護士さんの名前を覚えたようだ
偉いぞ!弟!

花粉とおさらばしたい

気温は高いが花粉はやや少ない
これで収まるといいなと願う

朝食後
疲労感大で11時までベットで熟睡
(昨夜筋肉痛に何度も目覚めストレッチで身体を解したためで、
食欲が無いとか頭痛がすると言った類のものではない)

午後小庭の片隅のブドウを剪定今年は10房位にしよう

夕食に
牛蒡を刻むが動悸で何度も休む
長いもの酢の物は無理と判断明日とする

1日に何度も身体の好、不調が繰り返されていた

夕食後
身体の霧がスーッと晴れた、目のかゆみも少ないようだ

参ってます

花粉に参ってます
2年間楽をしたのでその反動が堪えます
気温も低いと思ったら全国一熱い日があったりして
白い空気がほんわか風が初夏です
と言ってたら花粉飛散が多い
(それでも合間を縫って動いていたら息子に少しじっとしてろと言われる)
雨で気を取り直していたら低温で野菜が育っていない
そして気がついた
毎朝、4時ちょっと前に目覚めて不調になる
日の入りを調べたらピッタリ
冷気を感じると言うか確かに空気が変わる

母さまを14時に訪ねた
おかーさんこんにちわ
何か用ですか?
はい、お元気かな~とお会いしに来ました
変わりはありませんよ

介護士さんがカルピスはあまりお好きではないようでと仰る
トイレの後水羊羹をどうぞとすすめると
少しずつ愛でるように大事に口に運んだ
無理して来てよかったと
母さまの満足顔を見て思った
又ねと握手した時あなたの手は温かいねと言った
家に居る時、自分は水仕事していて
母さまに触れる時ごめんねとばかり言っていた
又来るねと母さまと頬ズリしたらメガネとメガネがぶつかって
お互いにあっ!痛い!
介護士さんが笑っていた

そんな店に行くあんたが悪い

4日の間を置いて母さまを訪ねた
Oさんとおかーさんを使い分け
こんにちわ お会いしに来ましたと握手
まもなく昼食
傍に居ると余計な口と手が出るので自分はTV観賞
4人の入所だったのが定員の10人になり2人の介護士さんはてんてこ舞い
一つ一つの仕事は家庭の延長だけれどの
職業として見ると専門的にというところが難しいところかなと思う


100均で買い物したらレシート要りますか?
初めてのスーパーに行ったら
 カードありますか?衣類は交換できませんが、と続けて言われたので意味がわかりません、
 袋要りますか?とも聞かれる、有料ですかと聞くと只ですと言う
 むき出しのまま持って帰るの?
 ビニール袋は環境に悪いから要らないと言う人がいるいるらしい
当たり前のことが当たり前で無い
訳のわからんことに遭遇した

息子に話したら
そんな店に行くあんたが悪いと言うんですけど~。

初夏2題

昨日は孫のK太、小学校最後の運動会
思いつく薬を時間差攻撃で全部飲んで開会式から閉会式まで応援観戦、意を決して
立ち上がったら腰もゴッキンとフレキシブル作動、真っすぐになったと思ったので
PTAの玉入れにもK太のお父さんと参加しました。
ホント、此れが人生最後でしょう
ところが籠が高くて、届かないので玉を拾ってお父さんに渡すことに徹しました
お陰で圧勝、ばばちゃんも楽しませてもらっていい運動会だった
ありがとう、
K太は2年生の面倒もよく見てゴール係をしていました
生まれたころ腎臓が小さいとか脊椎に菌が入って言語が不自由になるかもとか
心配が絶えなかったのにと感謝、感無量でした。

朝4時、目も鼻も顔もパンパカパ~ン
すっかりカフンアレルギーにおかされていました
もう寝ているわけにはいかないので起きて
少しでも腫れが引くよう冷やしまくりです
娘からメールで
今日は薬を飲んでゆっくりやすんで下さい
有難いのですが

今日は
母さまのお姉さんM子伯母さんの1周忌の追善法要が営まれます
従兄のSさんはA市から札幌はススキノに近い由緒あるお寺にお墓を建立されていました
そのお寺は義妹のお里の菩提寺でもあって此れもご縁と参列者一同驚きました
102歳の大往生の伯母でした
Sさんは伯母に対してはぶっきら棒にイラッ!とするように接していた息子のように
自分には見えていました。
お墓もSさんの近くに持ってきて、
今日の法要後の会食は結婚式と見間違えるほどのおもてなし
此れも老舗札幌Gホテルの日本料理長さんが腕をふるって下さったものでした
このようなことは形式だと突っ放して豪放に言っていたSさんが
「1年経って夢にも出てきてくれない母には極楽浄土は良いところなのなのでしょう」
と挨拶した。

苦労続きに見えた伯母でしたがいつも明るく爽やかでした。
副住職さんがお勤めをしてくださいました。
襖を開けて仏前になおられた衣装に自分はドキリとしました
深い若みどりの法衣にグレーに金よりも銀糸の勝った袈裟
手には小ぶりのひまわりと紅と白のセキチク
今日の爽やかな初夏の日にふさわしく
伯母さまそのものの法要でした

善想いを伯母さんに追って手を合わせる
母さまの分も手を合わせる

後で聞くとひまわりの花々は孫のH保ちゃんが「ばぁ~ちゃん」らしい花と手向けたものでした

見上げると
「無量寿」書が目に入った
命は計り知れなく、小さくも大きくも長いもの
連綿と受け継いでいくのも追善。

プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
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