FC2ブログ

やっぱり記しておこう京都行

4月20日
京都の妹が東寺の弘法さんに行きたいと言うので合わせての出発
電車で千歳飛行場に向かう
車窓からゴルフ場でのプレーが見える
芝生は新芽を出しているのだろうか
プレイヤーは芝生を踏み時にはえぐってしまう
自分もかってはそうだった
すぐそばの山にも
春の野草を求めて人は分け入るのだろう
日常から非日常へ
自分の目は変わっていた

さてジェットスター
鉄板色にオレンジ
小さい自分には座席も問題ない
機内食も自分で用意すればいいだけの事
乗務員さんのサービスは早口を除けば問題ない
グ~ンと飛び立つと
機体が小さいからだろうか
旋回すると鉄腕アトムになった気分だ
正直不安


八条口に着くと妹が待合室に迎えに来ていた
大きなマスクですぐわかった
自宅までの15分間
マーガレット 千島つつじに北国との差を実感する。

4月21日
東寺 弘法さんへ
午後からだったので店じまいの所もある
ヨモギおやき
おそろいのショール
柚子の100パーセントジュースを1200円で買う
石水ランを10本屋台のオジサンかくださった
奈良から持ってきたと言ってたけど
まだ調べていない

心臓の薬を忘れたことに気付きM子にTEL
どうしてそうなるのと叱られる
娘も40になると迫力がある

4月22日
大坂は怖いから嫌という妹を誘って
近鉄高速バスで大阪はク宝寺へ
一駅戻って通天閣へ
どう行ったものかと思っていたら
暇だから駅に来とるんやという同年齢のおじいさんが
近道を先導してくれた
佐賀の嫁さん貰ったんやけど
家庭崩壊 人生失敗やった!気い付けやと手を挙げた
人の良いオジサンなのにねと言ったら
決まっとるやないかと妹が言った
ギャンブルか?女か?

あのビルは?と成年に尋ねたら
アベノハルカスですよ
一駅乗るのですかと聞いたら
歩いて10分くらいで行けますよと教えてくれる
美術館を通り抜けると
そこは天王寺駅 アベノハルカスでした
何?と思いきあ大きなデパートでした
自分何を期待してる?
毎日テレビ見てるでしょ!と突っ込み

13階で外を見ながらアベノハルカスを模したケーキを頂きました。


4月23日
妹は休養日
自分は伊勢外宮内宮お参りのバスに乗りました
隣席のMさん
お話からセレブのご婦人
歳は一回り違いますが妙に話が合います
お互い人生の節目で
バブルという時代を働きました
Mさんは才能もあられてとても自身に溢れています
自分は良き時代が今の自分を応援してくれたと思っている
そこが違うところ
結婚したいのだと言う
行きも帰りも景色は見ていないと言うより
Mさんが
あれこれ聞いて聞いて見せてくれない
お別れするとき
当たって砕けなさい
砕けても
あなたは立ち上がれる人だと思うから
それでなかったら今まで生きてないでしょう?
確かに!と笑った
お土産横丁でフグで一杯飲みました

五十鈴川は若緑を通して川面がプラチナに光っていました

内宮ではありがとうございますとお礼の柏手を打ちました

外宮では今までと変わらない気持ちで生きていきます
お守りくださいとお参りしました。


4月24日
妹と琵琶湖1周のバス旅行
周囲220キロ
長浜城 彦根城を遠くに見る
良し悪し
急がば回れ
元は琵琶湖にまつわる話らしい
遅咲きの桜も観れた
後は
一杯エトセトラ


4月25日

妹の育てている花や野菜を見ながら話し込みました
ピーマンは収穫しないので赤くなっています
キャベツは5年も植えっぱなしでブロッコリーのようで
葉を食べると味濃い青汁のようです
小松菜 青紫蘇も芽を出していました
冬でも凍れないのだそうです

Yちゃん!グミの花が咲いてるよ!
あら!ほんまや
3年前に25センチほどの枝を根付して送ったものです
黄色い花を8個付けています
赤い実がなるよ~
ほんまやね~ 楽しみだわ~ 気ぃ付かへんかった

夕食は3人で握り寿司を食べました


4月26日
妹と自分
ホテルでモーニングをして別れることにしました
Kちゃんが一緒にと送ってくれて
今度福井のほうに行って見ない?
今度何時来る?と聞かれたけれど
今のところはちょっとね
妹も少し落ち着いたようだし
何時になるかな~
バスに乗り込むと妹はじゃ~ねと手を軽く上げ
いつものように立ち去った
自分もそれのほうがいい

10分後バスは発車
もしや?と歩道を探したら
家の手前を
薬の力を借りてしなやかに歩く妹がいた
弘法さんで買ったおそろいのピンクのマフラーが
桜散った京都の街の緑に映えていた
離れて一人だけどKちゃんと頑張ってね!と
自分もピンクのマフラーを握った
札幌の桜は1週間後でしょうか


そしてジェットスター
往きとは大違い
晴天で気流安定のなせる業
快適な旅でした

今度はもっと安く乗るぞなんて
ファイトな自分です。

スポンサーサイト



梅は咲いたか桜はまだかいな?(菜園へ)

8時家を出で菜園へ
豊平川の流れは少なく藻岩の山の緑は有りません
さくらがもう一息と膨らんでいます

青森6片ニンニク
無臭ニンニク合わせて30本が20センチに成長していました
同期生G氏から分けてもらった行者ニンニクが15センチに太って成長していて10本収穫
ジンギスカンではなく豚ロースでいただきます



残念な事

お隣の方が越されて
家屋が解体されていました
空き地となるとの近隣のお話ですが
敷地内にあった50年も経つ木蓮の大木もバッサリ跡形もありませんでした
3日前に解体されたと言いますから
大きな白い膨らみを持っていたはずで
それは見事な花で毎年カメラにも撮って
今日の楽しみでした
人間様中心のご時世と考えるばかりです
花が散ると柏の葉のような大きな葉が落葉して
やっと芽でた野菜を覆うので
困ったななどと思うのですが春先になるとこなれた葉を見て
いい堆肥になったなとも思うのです
人間とは本当に勝手なものですね


もう一つ
3日もスーパーに行ってません
8パーセントと京都行でストックしていたせいなのでしょうが
経済?金 金から遠ざかると
何かが見えて気持ち変わるのかな?


小庭の梅が28日に咲きました
桜が開花宣言しました

梅は咲いたか桜はまだかいな
先人恐るべしです。

みどりの日でわ!

今日はみどりの日ではなかったのですね~
忘れることの出来ない昭和天皇の誕生の日です
後に昭和の日となったのですね

雑草という名の植物は無いと言われた昭和天皇

たとえば大根をつくるとしましょう
大根以外の草?が生えて来たら雑草とばかりに即刻抜きます
それってどうなんでしょうね
自然農法とか?では雑草(失礼!)の中にポイポイ大根だの
牛蒡だのの種を埋めていたような
人間様中心だもの
仕方ないのかな?

昨日おととい帰りました

26日 自宅着18時45分無事帰りました

27日 暑い!と口から出るほどの晴天
(母さまを弟と訪問
間を開けたせいかコミニュケーションが今一つ
どちら様?とも聞かれない
サンドイッチのハムの味が美味しい
大福をあま~いと喜んでくれた
自分 夕方より骨盤あたりが締め付けられるように痛い
入浴 整体 ストレッチをして19時30分就寝)

そして今日
梅が咲いた
土いじりでもと小庭に降りたが
風が強く冷たい
周りの山はまだ真っ白なのだから当たり前の事
家にじっとしていてもと思い
銀行記帳と菜園の種物のオクラと春菊を追加購入
余りの冷たさに
帰ってすぐストーブに点火

伊勢神宮お参りの時バスに並んで座った京都の
Mさんから再会をお待ちしていますとハガキが届いていた

同級生のU氏から
どや!元気に帰ったか~と
甥子さんの経過とお兄さんの病状を知らせてくれた。

ジェットスターで

ジェットスターに乗ります

まずは経験

初乗りです

京都は札幌と変わりない気温のようです。

1週間来れないからね

母さまの好きなとうきびを持って行った

自分の赤い服を見て
似合いますねと引っ張る
自分も
おか~さんのも綺麗ですねと引っ張った
あなたのほうがと言い
初めてお会いするのに話しやすい方ね
優しい顔をしていますねとにこやか
あなたと食べると美味しいですよと一層にこやか
中頃にとうきびを出すと
あら!とうきびですね 大好きですよと3分の1をおにぎりと交換した

手を洗いましょ!と声掛けOK
歯磨きして洗面して
クリームを手に取ってと言ったら
矢よりも鉄砲よりも早く口に入れた
あっちゃ~
咄嗟にタオルを口に入れて拭った
母さまの目はびっくりして怒ったが声は出さなかった
自分もクリーム舐めてみたら美容液クリームは甘かった後痺れ感あり
介護士さんに直ぐ報告

反省
いつもは自分が母さまの手にクリームを載せている
出来るのではと思ったのが判断の誤りだった
それとも
クリームと言ったのでアイスクリームと思ったのかな
考え付く限りのことを想定して母さまとは接しなければと反省した

又来るねと
握手、肩をポンポンしたけれど
しばらく来ないからねとは伝えなかった

母さまと笑顔で話せてよかった。

美味し過ぎ

U氏の送ってくれたタケノコを米糠を入れてゆでました
水分がしたたる新鮮さで切り落としたのは5ミリだけ
スライスしてそのまま口へ
甘みとえぐみと香りが優しくて
原っぱに寝転んで流れ行く雲を眺める
そんな気持ちが広がった
田んぼでも畑でもない
雅な山の春の香りです

九州旅行の時これがタケノコと驚いたが
その比ではない

旅の準備でホント忙しいんですけどね
この香りを皆にもと
届けたり
我儘いっぱい親切押し売り
号令いっか取りに来て貰いました


素材がいい時は
味付けはしないでくれと息子がのたまっている
タケノコにチタッ!と生醤油
たまりません。

食べ物にまつわる話

天然温泉たまゆらに向かっているとき

同期生のG氏
肺の小細胞がん寛解から2年
1月毎の受診が2ケ月になったんだ
これから昼食どうですか?
あら残念!!
越冬大根と玉ねぎ送るよと送ってくれた

同期生のU氏
いつ来るんや
それが20日にしたよ
妹 悪いんか? どなんや?
Uさん心臓は?肺は?
まあまあや
ふ~ん(声の調子から察するしかない)いつ来るの?
18日や タケノコ送ったんや 自分出来るやろ
もちろん 悪いわね ありがとう
行き違いやな~ 金閣寺裏の原谷苑のしだれ桜は一番やでまだ見れるんとちゃうかな?
鳴門のうずも今が一番大きいとか
ゴールデンウイークすぎに帰るから
飯でも食おうや  気いつけいや


同期生のH氏
U氏と朋友それは最近知ったこと
小学生から中卒まで
M田さん M田さんと弟のようにまとわりついた小さな男の子だった
心臓手術して7年
ウトロで釣りしたと宗八 チカ キュウリを1夜干しして送ってくれた
自分的にはS水産のお魚より美味しい

F家の前立腺がんを手術したT夫さん
お煮しめでもお赤飯でもタ~ンとど~んと作る
食べなさいとR子ちゃんを訪ねると持たせてくれたり
届けてくれたり妹のように接してくれる


若かりし頃
嫁ぎ先の本家筋のお嫁さんがあらゆることに苦労していた
チャッカリの自分を見て
Mちゃんには徳があるんだね
ご先祖さんが積んでおいた徳を自分が受けているというような話だったと思う


使い切らないよう
自分は徳を積んでいるだろうかと心に問いかけ戒めている。

Kディサービスで(人情)

原稿を戴きに行きました
(自分の楽しみで1年に1度利用者さんが創作の川柳を冊子にまとめています)

Yさん96歳は誤嚥性肺炎のため入院されお会いできませんでした

家の人が迎えに来ないのと嘆いていたBさんは97歳
家にいたら寝てばかりいるから
此処へ来るのが楽しみなのですよと不安気ではない
もう30分前の事は忘れて
朝と夜しか区別が付かないのですよと笑顔
又ねの握手の手は暖かかった

oさんが歩行器で歩かれていた
昨年足首を骨折してから回復がままならない
最近では手も震えて字が書けないから川柳も辞めたという
ひらがな カタカナでお書きになってわ?と言ったが
不本意な表情でした
変換をお手伝いすると言う安易なお約束もできない
入浴の順をずらして
こんな話をしてくださった
「私の母は人情ということを教えてくれました
人と人は助けて助けられ
情とは意味深い言葉です
情があればどんな大難でも乗り切れます
そして私のモットーは
日本女性は健やかで明るく しなやか まろやか 優しく と思うのですよ」と
出来ないことが次々出て来ましてね
おかずはお嫁さんが作ってくれますからね
ご飯は1週間まとめて自分で炊きます
出来ることは自分でしないといけませんよね

出来ないことは多いけど
気持ちだけは昔とすこしも変わらないのですよ」

素直なOさんだと思った。

天然温泉たまゆら(2)

ヒッルヒュルと風が吹いて冷たいのです

天然温泉たまゆらに行きました
温まるのが1つ
もう1つ
1冬於いて運転したら両肩がピキッ!ピキッ!
(筋肉痛?かな)改善の為です

脱衣場で杖を取り落した老婦人がいました
一瞬ためらいましたが拾って差し上げた
ありがとうの後の話が長かった
この間○○市場に買い物に行きましたら
「私89だけどあんた何歳?」と聞かれたので
「あんたより若い!」と答えたそうです
「幾つになっても若くいたいんだねぇー」と
更衣に夢中になってまた杖が転がりました
今度は拾っては上げませんでした
(意地悪ではないですよ)
シャツが丸まって下ろせないでいたのでそれはお手伝いしました
「ありがとうございます 歳をとると出来ないことばかりで
温泉に来れなくなったら終わりですよ 見かけたら
声をかけてくださいね」仰いました
「またお会いしましょう」と後ろ姿を見送りました。

頭を軽くしました

海老天もって母様訪問
ブロッコリーとカリフラワーを薄味で綺麗に盛られた副菜を
おか~さんこれで終わりだよ~と
近くに置いたら
わたしのではありません!
食器を洗ってもらうねと下げようとすると
スプーンだけは
わたしのです!とテーブルに置いた

手を洗ってきましょうと言うと
動きたくありません!どうぞ
車椅子でご一緒しますからと粘ったら
後で行きますと険しくなった
撃沈!!

帰りは帽子屋さんに寄った
いいな~と思っていたのにもう無かった
候補が2つもあったのにな
チャッチャッと買わなくっちゃ~

頭が重いので美容院で髪を軽くしてもらった
イメージが伝わらなくて
ひよこの頭のようになった
あと3日で帽子ゲットしなくっちゃ~


おばあちゃん下り坂みたいと息子に話したら
そりゃそうだろう
だれだって機嫌のいい時ばかりじゃないだろう
ごもっとも。

8543歩の散歩

陽気に誘われました
新しいスニーカーも欲しいな~
リュック背に目深の帽子に手袋少し怪しげ感あり

今年中学生になったK太に5歳の頃に注意されました
k太の通っていた保育園では秋に見事なブドウが成ります
剪定はどうしてするのかな? 垣根越にのぞいてフム フムと
ババちゃん!人の家覗いたらダメなんだよ

仲通りのお庭には福寿草 クロッカスが咲いていました



そんな事を思い出しながら歩いていたら

ピカッ!
お金~!
思わずしゃがんでゲット!
20円!
腰が痛くて立ち上がれませんでした!

そういえば
母さまのお父さんつまり祖父が
金は弥陀ほど光ると(阿弥陀が正しいらしい)
常ずね言っていたと母さまから聞いていた

息子に
お金拾ったよ~と言ったら
警察でしょ!
なんで~ あっ!そうか

脳トレも致しました。

お久しぶりね

弟と母を訪問
お久しぶりねと言われました
弟がこんにちわと挨拶すると小首をかしげました
わたしの弟ですと言うと
難しいことはわかりませんと恥ずかしそうに笑いました

もう昼食は始まっていた
おにぎりと主菜は食べきっていた
牛乳も1センチを残すだけ
今日も順調のようです
そっ!とおか~さん海老天ですとお皿に載せた
尻尾をつまんで
お口をあんぐり大きなエビは上手に姿を消しました

デザートは出されたみかんとイチゴを交換しました
今日のイチゴは特別お味がよかったようで
もういらないですとは言いませんでした



帰りの車の中で弟と話した

顔色もよくなって
食べれるようになって良かった

ディ ショートステイの外出のストレスもなく
母さまのリズムで暮らせるようになって良かった
苦労しているからな
年取ったら明るい服を着せてやってくれと弟はいつも言う


それでね
来週京都に行ってくるからと報告
弟は ん!間に合わないな!となにやらゴソゴソ
4センチ真っ画に折った
一万円札を2枚差し出してこれしか持ち合わせがないと言います
いらないよ~ 度々行くんだから
いいからYちゃんと美味しいもの食べなよ 足りないなと言います
長男は大変だなと思いつつ
ちゃっかり姉はお札を広げて長財布にしまいましたとさ。

ディサービスへご挨拶

母さまが通っていたディサービスーへ
お礼のご挨拶に行ってきました

特養入居時から11ケ月
入浴拒否
介護拒否
食事拒否などがあり
折につけ
ディサービスの職員さんが母さまを訪ね
特養の職員さんに助言してくださり
今の母さまがいます

仕事とはいえ離れても見守っていてくださる
認知症対応のKディサービスさんに感謝です


今年になってからは自分の事ばかりで日々過ごし
ちっともKサービス行ってない
その足でKサービスを訪問
厳しく指導してくださったNさんが
留守番電話を入れさせてもらったのよと仰る
自分ピン!ときました

お花見があるのですが
車椅子の利用者さんが多くて
お手伝いいただけますか?

もちろんですとも
自分も励みになるし
こちらこそお願いします!
順調にいけば3回もお花見できます
3回ですよ!!


Nさんが
ど~して来なかったのと
コーヒーを3杯もおとしてくれました
今夜は眠れないかもです

Bさんが
待っているけど家族が迎えに来ないのと自分に訴えました
時計を指して4時になったらと答えて
待つのも疲れますねと言ったら
そお~なんですう~と笑顔になりました。





天然温泉たまゆらへ

身体が冷え冷えの感があるので
天然温泉たまゆらに行ってきました
20分浸かっていても汗も出ないのですから
雪女?
ブラックシリカのサウナに入ってやっと汗が出てきました
急激なことはいけないとほどほどに出ました
帰宅するなりビールの美味しかったこと。


温泉に行く前に母さまと昼食
作り置きのチラシ寿司は美味しいとは言わなかった
大好物の果物のリンゴは
これは美味しいですよ
家に来たら親戚なのですから遠慮せずに
あなたもお食べなさいとすすめてくれました

テレビのテロップを目で追いながら
こうして見ていると楽しいですよ
口に出さないで読めばいいのですよと言う
読めるのですか と聞くと
スラスラでした。

45歳

見上げると雪?と思える空模様
心底冷えます
風邪は引けないわ

起きてきた息子におめでとう何歳と聞いた
45と遠慮がちに答えた

夜は要らないからと言うので
自分はありがとうと言った

ちらし寿司をつくっていたら
おっ!寿司か!海鮮とか豪華版?
いいえ 普通のです
要らないと言うのだからゆっくりしたら?

夕刻
駅まで送ってくれる?
いいよ~
マンション前で待ってたら
おう~ まだかと思っていたらなかなかだね
まっ!ね


車から降りた後ろ姿はもう別人でした
大人になったと余韻にふけってはおれません
駅前の複雑な交差点を潜り抜け帰ってきました。


結婚して5年目で息子が生まれた
核家族の時代ではなく
夫と有料老人ホームの為積立金もしていた

子なきは去れの肩身の狭い時代で
今の時代では考えられない

時代は変わるんだわ~。

わたし死にます

炊き込みご飯を持って母さまを訪ねると

わたし死にますと顔を見て言われた
それは困るわ と自分
どうして?
合いに来れなくなるもの
あなたはだ~れ?
Oさんの娘だよ 長女です
あら!まあ!1年も会わないから解らないですと手を振り笑う

頭は今風に綺麗にカットされていた
職員さんがカット後入浴にされましたとお知えてくださった

昼食も完食
水分も摂れている

いつ?
今でしょ!
そろそろ妹を訪ねようと頭をよぎる


妹に電話したら
思ったより張りのある声
北野天満宮の桜はもう遅いね と聞いたら
Mちゃん天満宮は梅や とおしえてくれた
せめて21日の弘法さんには一緒に行けるようにしたいものです。

桜色だね

F宅のT夫さんが作ってくれた甘納豆のお赤飯を持って母さまと昼食をしました
お赤飯を見て
桜色だね好きですよ~言いました
弟から差し入れの
薄緑のブドウも(外国産で名前知らず)
美味しいと何個も口にしました
酸味が強くどうかしらと思ったが
甘味とのバランスが良いらしい
母さまはなかなかハイカラな味覚を持っています

職員さんが
美容室を予約しているのですがどうしますかと問われた
自分がカットしたイメージで短くとお願いしました

おか~さん 呼ばれたら嫌と言わないでねと言ったら
ハイハイと軽くいなされましたがどうでしょう

帰宅途中種屋さんで
ナス トマト 大根 黒豆 小松菜 20日大根の種を買ってきました
土はまだ凍れていますが楽しいひと時でした。 

70歳になりました

4月6日で70歳になりました

昨日と今日で何も変わりはないけれど
振り返らない自分に
驚いています

明日の事ばかり考えています

これまでの自分を信じる自分がいます

姪一家と息子 娘一家が誕生日を祝ってくれました
宴は日が変わるまで続き
姪の長女K浬ちゃんと孫のM香 k太は絆を深くして
命も情も連綿と続くのでしょう

亡父と母さまに感謝。

足がすすまない

母さまの事ではありません

これから冬になるの?というような
雨 霙 冷たい

郵便局へと軽装で飛び出して直ぐ
あれ!
感覚はあるけど痺れて
我慢できない痛さではないが
足が前に進まない
頭もはっきりしてる
両手も異常なし
脳梗塞ではないよな~
よろよろ
だましだまし歩いて投函

こんなにひどいのは2度目かな?

咄嗟に動てはいけないのです
長くじっとしていては錆びつくのです。

10ケ月振りに

母さまの施設まで6キロ
施設の送迎車は最近は利用していない
冬期間は運動不足になるので病院まで徒歩
雪が解けてからは
菜園に行ったり小庭の手入れをするのでハンドルを握っている
今日も遠くの山の残雪を見ながら
母さま訪問
昼食完食
見ない顔だけれど
あなたの手は細くて綺麗ねーと褒められる
そんなこと~と
食後の歯磨き 手洗い 髪整え
義妹の買ってくれた春物のセーターに着替える
似合うわーと鏡を見せたらそんな~と照れていた

おか~さん歩いてみる?
うんとうなずくので
手引き歩行
歩行間もなく足先がもつれた
まだ歩けると訴えたが
用意してあった車椅子に座ってもらう
足でパタパタと足置きを操作したのには
やる~ と驚いた

おか~さん わたしとトイレに行きましょうと言うと
有りがたいとうなずく
腰も切れ立ちあがりに問題はない
手順も自宅にいたのと同じで
身体機能が衰えていないことに
職員さんに感謝
母さまを称えたい

入居10ケ月
10ケ月振りの身体介助でした

自室に入ると
お疲れでしょう
ベットで休んでいきなさいと労いの言葉

24時間こんなに穏やかばかりではないだろう

今日は幸せな日であった。

敬老優待乗車証で初乗りします

札幌市では70歳になると
敬老乗車証を購入することができます
ハイ!
今日から千円で1万円値バスに乗れるのです
はい!
敬われる老人の行い 心にはほど遠~いのですが
それで
今日初乗りします
整理券を取ってとかなんとか?
説明書が有りますが事例が多くまごつくでしょう
そこは
口でカバーしょ~っと!

それで
3枚買いました(6000円なり)
どこまで行く気と笑われていますが
ぼけっと市内を見て回りたい歩きたい
されどです
ハンドルにぎったドライブも捨てがたい
迷える子羊?
いいえ
自分はじっとして居れない申です。

STAP細胞

STAP細胞発見と報道されたとき
快挙!と思った
研究発見に於いて気の遠くなるような
実験の中から間違いから偶然にと聞くことが多い

おしゃれに 目パッチリ 「異」の割烹着
地味といわれる研究も変わったものだ
若干30歳
一言で「らしく」無いのだ
呼称も「さん」だった

疑惑が報じられる頃から「氏」になったが
1度も顔を見せない

調査委員会の報告が今しがた放映された
説明が非常にわかりやすい

知らなかったということが不正行為
ねつ造に繋がってしまった

自分は思う
まだまだ男性社会
「村木局長」のような「らしさ」はない会見と経緯であった

「らしさ」は装うものでなく
培われるものだと思ったりしている

自分にとってはなんだか残念な朝だった。


プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR