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連日の菜園です

モロッコが豊作らしい
川向こうの義姉を招待して?
起床5時30分で菜園へ
つる有り ツル無し モロッコを取ってもらう
春菊もいいよ~
青紫蘇もいいよ~
グスベリもいいよ~
万巻唐辛子もいいよ~
伏見南蛮も取って~
全部持って行って食べて頂戴!!


自分は時無大根18本を抜いて草取り

畑に居たのは40分トットト帰ってきました


母さま訪問は夕刻
食がすすまないので顔が小さくなってます

夕陽は巨大な桃色をしていた

記憶に残る夕陽になりました。
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お帰りなさい

暑い日だった
ニンニクを堀りに菜園をチョコッと往復
4度目の収穫で1番粒揃いが良いようです

母さまを夕食時訪問
自分は自分ですと
卵焼きもサツマイモの甘煮も要らないと首を振った
お帰りなさい!と払うように言った。

行って良かった

昨晩の弟の電話
お袋羊羹にスプーン立てて機嫌悪かったからメロン置いて帰ってきたぞ
ナヌ~

朝食に間に合うように
卵焼きと
息子がおばあちゃんにと買ってきたケーキ持参で行ってきました
行って良かった~
食べてくれました~
家の味がいいのかな~
安心してこれから緑の多い公園を散策してきます。

あり難い

施設で母さまと朝を迎えた

よく眠れましたか~ お身体は痛くありませんかと問うと
寝てるのは楽ちんです 寝るのは大好きですと微笑み答えた
手を取るといつもより熱いようです
朝ごはんを一緒に食べましようというと
あり難いと言う

朝食は好みに合うものが無かったのかすすまなかった

昨日の夏祭りのせいか8時に食卓に就いた人は4人だった
一人一人のこれまでの生活サイクル、習慣を継続してくれるのであり難く思う

お昼にと思い団子と水ようかんを買いに出て預け
10時に施設を後にした

36度9分の体温が気になる
高熱には強いほうだが今の母さまには要注意だ。

雨の夏祭り

母さま
浴衣に装うことを拒否

白いカーディガンを羽織ることにした
中学生の吹奏楽が高らかにファンファ~レで開幕を知らせた

ソイャ~! ソイャ~!
ソ~ラン ソ~ラン
鳴子を打ち鳴らし躍動する若者達には
顔を上げ手を振った
日本の伝統の音色は感性を呼び戻した
感動のひと時であった

盆踊りになると車いすの人も
しな作り 手を叩く 
皆の気持ちがつながって
こぼれる笑顔で施設は溢れた
太鼓の音もひときわ大きくなり
アンコールの声が飛んだ。


記念撮影した
昨年とは自分も弟も
母さまも明らかに違っていた
受け止めるということ
受け入れるということ
時を与えられている思う
母さまからの贈り物は大きく重い。

正しい言葉使い

浴衣を持って行った
帯はしめれないかもしれないので3尺と柔らかめの厚紙を用意した

途中で止まった昼食は
男性職員Yさんの声掛けをきっかけにほぼ完食した
デザートは水ようかん2口
バナナ3分のⅠ
美味しいですよ~と言ってくれるので嬉しい

じゃ~又ね じゃ~又ねと帰るとき言ったら
又ね 又ねっ!て何さ!
あ~ごめんなさい 明日又来ますからね明日は 夏祭りですよ
浴衣を着ましょうねと言いなおしました

母さまは正しい!

静かな朝だったのに

静かでしっとりした朝を迎えた
先ず朝シャン
昨晩は予定外の10000歩
母さまのとこから帰宅途中「車 出来上がりました」の連絡があって
トコトコ歩いた
途中左足痺れる 右足突っ張る
よそ様の庭を拝見しながら騙しだまし歩いた
歩き始めの3000歩が辛い
昨年は2000歩だったのにな~

疲れ果てていたので入浴も不本意ながらパス

午前中はゆっくりしましょ!
小庭を眺めたり
パソコン開いたり
11時  あ~っ!
今日のお昼は焼きそばと聞いていた
おにぎり作って 車を走らせました
あろうことか
何時もの道を間違えてしまった
郊外の道は1本間違えるとなかなか引き返せません
しかも一方通行でしたから
到着12時30分
もう昼食は終わっていて
母さまは
知らぬが仏!! ほっといて!!

暑い一日です。


歌声喫茶(夏のコンサート)

操作を間違えて飛んじゃった!!
2度同じことは書けない

母さまの
車椅子の座位が適切でない
前から直しましょう
後ろからコソバシクありませんからね
エプロン装着
あり難い ありがとうと言う

7割がた食べれて
デザートは桃を5分の1
串団子2個
1個はゴマ味はおゃっ!の表情
もう1個は餡 納得の笑顔でした

歌声喫茶の日と気ずき
送迎バスを1便遅らせる

母さまは下を見ている
あっちあっちと顔を向けても
すぐ下を向く
休憩に出された アイスも2口だけです


旅をゆく若い我らに鐘が為るなる~
一人ぼっちの夜~
帰ろかな帰ろかな~
ふたりの想いは変わらないいつまでも~
若者はまた歩きはじめる
たったひとっ咲いたバラ真っ赤なバラで~

さて何の歌でしょう

青春の歌と思っていた歌が
「看取り」の歌に感じた日だった。

豊ちゃんのトウキビが

同期生の豊ちゃんからトウキビが送られてきました
お母さんに食べさせてあげてください
茹でるのは5分にしてくださいとメールも貰いました
故郷の朝露も一緒に配達されました

おはぎとトウキビを持って母さま訪問
おにぎり2個でストップしていました
朝食もほとんど摂れていないと言う

わたしは乞食ですから
何にもないの との繰り返し

ずいぶん間をおいて完食プラス
西瓜3切れ おはぎ半分 トウキビ1列
副菜が思うように口に入らなくて落としたりすると
2人であらら~ 飛んじゃった~
と笑いも出た
お味噌汁も
美味しいですよ~と自分の顔を見る
お手伝いしますよ  と
お椀を持つ手を補佐する
ありがとう サンキュウ
この言葉が出るときは好調 です
嬉しい気持ちがこみ上げた

温かいお湯で手を洗うと
気持ちがいい 最高と満足気
髪をとかして手鏡を見た
顔と手にクリームを塗った
自分は母とのこんな時間をあり難く大事に思う。




草取りと収穫

昨日は畑の草取りをしました
札幌はこの1ケ月例年の15パーセントしか雨量が無いそうで
草達も本来は上に成長するのに地に這いつくばって取りずらい
必死です

起床6時
ツルなしモロッコの収穫(2キロ)
しゃがんで採るので腰が痛い
時無大根も抜いてしまわないと秋大根の植え付けも近い

伏見甘とうがらし  和  浴衣美人の趣
万願寺とうがらし  洋  フリフリロングドレスの趣
F1スーパー甘長(接ぎ木)  大きい! 珍しさが!  ハーフです
食べ比べが楽しい
万願寺を越して伏見甘とうがらしが自分の今年のブームです

キャスターに積んで11時帰宅
橋向の義姉にも
居る~?と電話したら
要る~というのでおしゃべりしてきました
マンションの人にも振りまきました    


春菊は花を持っていたのでそのままにしました

疲れた~              終わり。

特養の朝

たった今母さまとのお泊りから帰りました
昨晩は夕食を一緒にしました
半量ほどでしたが無理強いはしません

タイミングが良いと間をおいて食べれます
そこが難しいところで3食ですから
職員さんに感謝です

いつもと同じように2時間おきの体位交換
必ずお休みなさいと声をかけてくれます
あり難いことです

おか~さんおはようございます
枕がずれていたので
直しましよう 痛くないですか?
何にも 寝ているだけですから
今日も笑顔がいいです

朝食はほば完食
カリフラワーの煮物が美味しかったようです
ウインナーはバーべキューみたいだね~と
お互いに笑いながら食べました
桃はもういらないと言うので試食したら
ホント!!美味しくない!! 
 

朝食したばかりのAさん
わたし未だ食べてません!

紳士のNさん
お金有りませんから食べません
オーバーを持ってきます
帽子を下さい

どうしたことか無精ひげのI氏を見て
Sさんがこの人嫌い!と地団駄踏んで威嚇する

今日の朝は活気がある?
騒がしい?
職員さんはてんてこ舞い
人が動き空気が変わることに暮らしていると言う事の
生きているのだと言う事の安心があります

今日は菜園に一泊
草取りとモロッコの収穫をします。

つつましく

庭の隅の西瓜におしべとめしべが揃って咲きました
蔓を天空に誘導して天空の西瓜を目指しています
キュウリ トマト ナス しし唐 ピーマン 南瓜
どの花も黄色か白でつつましく1日の命です
お野菜の花で一番きれいと言われているオクラの花も
観賞用の花の比ではありません
目的のあるもの本当に必要なものは
つつましく ささやかなようです


ヒヨドリがヒュルルとグミの木を飛び立ちました
完熟の今が食べ頃と赤い実をついばみに来たのでしょう
焼酎に漬けて義妹にプレゼントしましょう。

ダメダメな日

おか~さん お昼になりました
お昼のお食事ですよ~
おにぎり作ってみました お味見してください
キュウリのお漬物ですよ~ わたしが作りました~
今日は暑いですね~

どういっても
エプロンで顔を隠してイヤイヤと言うだけでした


午前中一休みと横になっていると
恵庭のTさんから
トウキビにお水は?肥料は?と
87歳の父上さまが車で治療院に行っている間のお電話でした
道行く人が間隔が狭いとか1本にしたら 2本立てにしたらとか助言してくれるので
どうしてよいのか困っていると笑ってました
デジカメ撮影の夕日のハガキが癒される 素敵と言いますので
あ! それなら夕日3景と名ずけた自称傑作があるから
気長に待っててください 
と言って
ああ!!思い出した!
同期生のU氏に故郷宿泊の思いでを未だ送っていません
お兄さんの長期のお見舞いで体調崩して
予定を早めて7日に大阪に帰りました
9月に来るさかい食事しよな
自分も妹の所に来るやろ
ほななと帰ったのです

印刷して封筒に入れようとしてナヌッ!
手渡し 投函するばかりになったA4の角封筒がありました
ダメダメです


テレビを見ていた息子が「イオン祭り」だな
ふ~んイオン祭り(火曜日じゃないけどな~?)

あら 「祇園祭」だね 1ケ月も続くんだよ
朝言ったでしょ?
イオンて聞いたの 変だと思ったよ~
何?解らないで返事してたの
ダメダメな日でした。

完食と思い出した夢

甘納豆の赤飯蒸かして
畑からのキュウリと白カブで浅漬け作って
母さまの所へ

甘くておいしいよとお赤飯
シャリシャリしてるねとキュウリ
ポトフのスープがいいお味ですよ
香のいいお肉ですねと鶏肉を
デザートに桃1個
完食でした

お家はどこですか
車で30分の所ですよ
お名前は?
M・Kですよ
おか~さんは?
Oかな?(名前は忘れかけたようです)
J作?
お父さんのお名前と聞いてますよ
あハハハ
優しい顔をしてますね
それほどでも
お子さんは?
2人です
おか~さんわ?
4人かな?(ピンポ~ン)

1ケ月半ぶりに会話が出来ました
爪も1っぽ~ん 2本と数えながら両手の爪を整えることができました
自室で口腔ケアもして
暖かいね~と何度も手を洗ってタオルを絞って
髪を整えて
ありがとうっ!サンキュー!って
良い時を過ごしました
おか~さんありがとう


そして自分は3週間前の夢をやっと思い出しました
45年前のゴールデンウイークは5月2日
松前公園のお花見に夜行列車で行ったのです
母さま 伯母 叔母夫婦 F家 伯父夫婦 養母と総勢13名
満開 桜の絨毯 桜吹雪
どれもこれもが盛りの感嘆に次ぐ感嘆のお花見だったのでした
以後あの桜以上のお花を観たことはありません
残念ながらカメラを持参した人が居なくて写真はありません
皆が寄り合うと凄かったね~と話題になったものでした
とりわけ
南殿という枝の張った大木が記憶に強く残っているのです
その後もう一目と訪ねたほどです

南殿の木の下で零れ落ちそうな花房を澄んだ気持ちで観ている夢でした。

祥月命日

7月15日はお姑女さんの祥月命日です
とても暑い日でしたが今日も暑い日でした
8人兄弟の6男の夫が跡取りで
小学校の修学旅行にもついて行ったそうな
かわいくて可愛くて堪らなかったらしい
後になって義兄達から聞いたことです

積丹が里だったので
行った日にブリを1本持ってきな!などと頂くと
その足でとっとと帰って来て
ブリずくしで私達の帰りを迎えてくれるのですからビックリものでした
母の日などに浴衣や単衣の反物をプレゼントすると
次の日の夕刻にはチャッチャと仕立てあげ
肩に羽織ってM子どうだい!とクルッ!とまわって
ニコニコでした

午後から
R子ちゃんの髪のカットに行きました
夏でも短くし過ぎずフェミニンに仕上げたつもりです
御姑女さんの命日だねとR子ちゃんが和菓子を持たせてくれました
48年も経っているのに忘れずにいてくれてありがとう。

心地よい疲労感

5時起床
5時30分菜園へ出発
モロッコ大きくなっているよと弟から昨夜電話があった

ホントホントつくつくに成っていた
春菊 大根もついでに採る
母さまの卓上にと紫陽花とグスベリもアレンジ
施設の畑にと
茗荷 紫紫蘇 オクラ マーガレット 宿根草を数種持ち帰った
7時30分帰宅

母さまは
大好きなとうきびを見てトウキビと言っただけ
数粒を口に入れても噛もうとはしない
朝はエンシュアを1本飲んだと言う
朝のお膳はぶちまけたそう
いい加減に解ってくださいと言う事でしょうか
でもでも偶々そうなっただけと思いたい
数日前に持参した桃が甘~く部屋に漂い香っていた
平成の掛け軸は職員さんが早速掛けてくださいました
母さまらしい部屋に一変しました


13時30分より
家族会の役員会
会長 副会長 監事 立候補で即決
自分?
内弁慶ですから下向いてました

4時30分まで畑に植えものしてました
車椅子の入居者さんが
あら~珍しい!茗荷だね 畑の隅のほうに植えるんだよ
紫蘇は少し日陰でも大丈夫だよと教えてくださいました
直ぐに声掛けして頂けるとは嬉しさいっぱいでした
これが効用 目指していたものです


5時帰宅
小庭見回り
西瓜と南瓜がグングン伸びている
直ぐに息子が帰ってきた
6時には夕食
テーブルを見て
腕があるね~と褒めることも忘れない
人ずかい?優しい?
まあ どっちでも。

家内作業に専念

妹へ便り
小庭の手入れ
食料の買い出し
衣服の手入れ等に専念した

弟が母さまの帰りに立ち寄った
朝食はおにぎり1個だけだった 食べないな~
ベットが硬くて眠れなかった
夜のお世話を見て安心したでしょう?
ぅん と小さい返事
(そんだけかい!)
声掛けも出来ずに帰ってきたのだろう

サービス計画書にサインしました

先日(10日)母さまのケアに関する話し合いが自分を含め9人で行われた
3点ほど希望を書き留めて臨んだのだが
9日の宿泊で心配は消えた
食が一層細くなった時の水分補給について再度確認
栄養補給のためエンシュァを希望
医師と相談してすぐに提供された

施設サービス計画書にサイン押印した


朝の事
起床は母さまも自分も8時
(そんなに遅いんかい!自由にさせてもらっている母娘です)
時間があったので母さまとおしゃべり
おはようございます
おはようございますと母さま
お天気ですよ ドライブしませんか
あり難い!
何処がいいですか
皆で行くと楽しですからね 何処でもいいですよ
藻岩山は知っていますか
う~ん  と探す様子
私もご一緒しますよ
あり難い!
しぜんと手を取り合っての会話になります



7月26日は施設の夏祭りです
ユニットごとに割り振りされた菜園はほとんど植わっていません
(キュウリ2本 那須2本 大葉2本 お花が3株)
後2週間
温かいから2週間あったら芽も出るだろう
植え残していた大根 春菊 小松菜 日東タイナ ツルなしモロッコを車椅子で入れるよう面白くカーブさせて植えてみました  自己満足です


今晩は弟が泊まります。

無理の最後

台風が逸れたのか
夕刻には雨の予報が
スコンと抜けた青空ではないけれど
青空です

今日は健康つくりクラブの研修・見学会に参加しました
余市のニッカウヰスキー蒸留所
総合福祉施設フルーツ・シャトー余市
40名の老若男女 基 老々男女
食べるわ話すわ迷子になるわ又話すわ留まる事がありません
新参者の自分「そうですね」が精いっぱい
内気な1日でした

今日が無理をする最後の日でした

今日も母さまと一緒に寝ます。

温泉気分

万願寺を植えてユニットに戻ると
母さまは入浴をして水分摂取を終えこっくりさん
体力の衰えた母さまを今なら行けると判断 決断して
湯船に入れて下さった職員の皆さんに感謝いたしました
母さまはベットで夕食まで身体を休めることになりました
夕食を見届けてから帰宅するつもりでしたが
Mさんお疲れでないですか
今夜は大丈夫ですよというお言葉に甘えて16時施設を後にしました

おか~さん気持ちよかった?温泉みたいだった?
わたしは寝てるのが好きなんですよ
すべすべになったねと手を取ったら
お友達みたいだね と久しぶりの笑顔
おか~さんもう一度スマイル スマイルと携帯を向けると
全開笑顔ではなく「夢見る乙女の微笑み」が撮れた

「お元気に」しててねと言ったら
寝ているので「お天気は」わかりませんだって
母さまは全部自分の歯なのに
娘は入れ歯で
面目次第もありません
ついでに
弟も酷い入れ歯でカクカクいってますから~

これからは生活スタイルが変わり
自室で居ることも増えるでしょう
カレンダーだけの部屋をどうにかしましよう
母さまは昭和の終わりに大病して平成を迎えた
平成を何年生きれるか?と願かけのように求めた
掛け軸を掛けよう。

太陽になるのですよ

おばけだよ~
もうすぐ死ぬんですよ~
太陽になるのですよ~

2時間ごとの体位変換をしていただいて朝を迎えました
母さまは
朝の整容を終えシャキッとテーブルに着きました
昨夕は半量近く
今朝も半量以上
無理強いすることなくお食事が出来ました
2時間ばかりの訪問では見えないもの感ずるものが多く得られ
施設には感謝とありがとうの気持ちでいっぱいです
家族の気持ちを伝えると
お世話は私共がさせていただきます
ご家族様はOさんと何度でも毎日でもお泊り頂いてお過ごしください
私たちも嬉しいですと
専門的職業とはいえお若い職員さんに改めて教えられました。

施設の農園に万巻唐辛子を植える許可を頂きましたので苗を採りにチョコット家に戻りました。

もどります。

当たり前

台風8号とか
本格的な夏も来ぬのに
急転直下空はかき曇り
雨です
風です
道路はあっという間に川になった
瞬く間に通過して
何事もなかったように
道路は乾いた
今だかって経験したことの無い!
ではなく
地球に自然に言わせたら
これが当たり前なのかもしれない


今夜は
母さまと枕を並べて寝よう。

おはようございますを言いに

9時30分
午後から外出するので
母さまにおはようを言いに行きました

おにぎりを1個食べて下を向いて目を開けています
おはよう
・・・・・・・・・
南瓜シチュウお味見してください
いりません
甘い水ようかんを食べましよう
甘いものは大っ嫌いです!
それではカツゲン
うるさそうに一瞥
(顔色が悪い 水分摂ってくれないかな)
又来るね
知りません!

気温の上がる前のさわやかムードのフロアー
いつも笑顔のAさんが
Iさんに地団太踏んでアピール
Iさんは知らぬふりで食後の微睡み中
職員さんはパソコンに向かっていた
いつもと違う風景だった。

食べても

母さま朝食は直径2センチのおにぎりを1個
クッションを胸に当てず前傾下向き
桃を一口
花豆の甘煮2個
水分ほどほど

食べても人間死ぬときは死にますよ
返答に困って
あら~ お母さん死んじゃうの~
知らぬが仏!とはっきりと言います
乞食じゃないから食べません!とも言います

又来るねと言ったら
ハイハイ早くお帰りなさいと言いました

10日には今後のケア計画についての話し合いがあります
9日は施設に泊まるべく申し込みをしました

北海道の七夕は8月ですが
今日は七夕
母さまのお母さんは福井県で機織りをしていました
母さまが15才の時病死
11歳年上の伯母も嫁いでいましたので
自身の輿入れの時
自身の出産時
子育ての時
寂しく苦労したと思います
(嫁いだ先にもお姑は居ませんでした)

桃を半分食べました

6時起床
菜園へ行ってきました
1週間前にラデッシュと春菊を採るついでに
南瓜とトマトを定植してきましたのでその後どうなったかの見回りです
砂利山に植えたトマトは過酷な環境で育つせいかとても甘いのです

豊平川は湖のようにゆったりと穏やかです
藻岩山の緑の濃淡が勢いのある成長を教えてくれています
いつものように
ミュンヘン大橋から札幌の市街を眺めた
水有るところに人は集う といつもおもいます

ブーケは菜園の隅から雪洞んのように咲いた3色のアジサイを持っていきました
おかしな表現ですが
造花のように綺麗です
昭和38年離農するときに故郷から持ってきたアジサイです
倒してもいいように
プラスチックのコップにテッシュペーパーを湿らせて詰めました
お庭に咲いてたよ~と言うと
母さまは顔を上げました
今日は何かが変わったように穏やかです
顔色も昨日よりは良いので水分が取れたのだと感じとりました


母さまは

桃を半分たべました
アレルギーで食べれない自分の代わりに弟に味見をしてもらいました
うん 旨い!と弟
母さまはありがとうと言いました
水分も摂取出来ました
お汁もゴクンゴクンと飲めました

おか~さん お手伝いしますからねと声掛けして
カップやお椀を取り落さないように介助しました

お上手に飲めましたねと背に手をやると随分痩せていました

昨日より深い前傾で身体の保持が難しくなったのでしょうか
胸とテーブルの間にクッションを挟んでいました


自分が15歳のころ
母さまを批判する生意気な子供でした
秋の稲架けの夜なべ仕事の時
満天の星空を見ながら
ちゃんと教育を受けてから
親を踏み台にして世の中に出なさい
家を出なさいと
母さまは言いました
その時の星空と稲の香り
喉の痛くなる涙を自分は忘れることはありません
厳しい母です
わかりやすい優しさを見せる母ではありません
今思うのです
母も泣いていたのでは?と

お互い甘えることを遠ざけていました

今日から母さまと自分甘え合えそうです。




カップにも手が伸びません

だまされませんよ
あっちへお行きなさい
串団子を1個だけ食べました
水分が取れていないのでしょう
黄色味を帯びた顔色です

明日来るからねではなく
又ね と言って帰ってきました。.

小庭の野菜や花はこんなに生き生きしてるのにと思ってしまいました
そうだ
明日は
小さなブーケを持っていこう
綺麗ねと言ってくれそうな気がする。

主治医との面談  終わりがあります

11時より
母さまの主治医と面談
ユニットリーダー
看護師

自分  の5人
何かの治療でよくなるような病態でないことを
理解せざるを得ない。

昼食はシチュウだった
半量ほども食べただろうか


夕刻自分の検診日
理事長でもある主治医が
先日の特養家族会設立の準備委員及び初年度の役員に名を連ねていた自分に
どうですか?の前に労われた。

そして母さまの事
お母様は十分立派に人生を頑張ってこられたと思います
認知症にも生命と同じように
終わりがあります
嫌なことはせず
見守って差し上げましょうと言われた。



食がすすみました

母さま
食がすすみました
甘酒はあなたがお飲みなさいと言いました。

甘酒を美味しいと

7時10分起床
自分としては早起きです
今日は気合が入っています
同期生と山小屋に行った時の模様をA4サイズ3枚とDPE1枚に編集
(ゆうメールで参加者と突然の体調不良欠席者3人に送った)

母さまの様子を心にかけて下さっているHさんのご助言で
編集しながらの甘酒つくり
砂糖は?塩は?と何度も味見
この渋味はどうだろう?
旨味なんだけれども~
気分を変えて取っ手が左右に付いたピンクのカップに注いで
おか~さん 甘酒をつくってきました~
美味しいね と久々の笑顔と眼差しです
何度も何度もカップに手を伸ばします
やったね!おか~さん
自分発案の(大げさな)稲荷もどきと卵焼き
キュウリの麹漬けも甘いですよとすすみます
提供されたサラダもほとんど食べれました

Hさんありがとうございました
感謝いたします


押し付けないで
添い遂げる
自信を持って
覚悟して
知恵を絞るのは
いつ?
今でしょ!。


半夏

ラジオもテレビも一斉に半夏 半夏
ん! ハンゲ!
屯田兵の祖父を想い出した
田植えも終わり苗が根着いて分けつが始る
畑に苗ものも定植され
一息着いた頃ハンゲが訪れる

祖父は毎日 朝陽に向かってパン!パン!と柏手を打つ
普段ほぼ直角に曲がった腰を伸ばして陽を仰ぐ
感謝の気持ちが伝わって
あの光景は美しかった

その祖父が
ねぇぃと話しかける(姉さんつまり母さまの事)
明日はハンゲじゃよ
今日はハンゲじゃよ と
ハンゲの日 父は水田の水回りと乳しぼりだけ
母は畑の見回りをしていつも出来ない家事をして過ごしていた
祖父と父がコップ酒でほろ酔い笑顔
母さまはせっせと牡丹餅をつくってくれた
特別な日だったのだ

そうなのです
農作業1段落の労を労った日{半夏」なのでした。
プロフィール

ハッピーみっこ

Author:ハッピーみっこ
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