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帰りました 

昨日(8月30日)15時30分札幌駅に着きました


田舎の温泉だからということもないのでしょうに
29日の田舎の朝は冷え込みました
部屋から見える黄金色に色付いてきている田んぼはわたしの原点のようです

抗がん剤がつらいとN氏が言って
手足が痛いとH氏が言って
膝が曲がらないとTちゃんが言って
前立腺が~とK氏が言って
U氏を偲びました


息子と娘に元気に帰ったからとメールしました
(自分の下肢が解らなくて見極めのような温泉行でしたので自分を褒めてやりました)


今日は息子夫婦と娘 姪のS子ちゃんが顔を見に来てくれて
心配かけてると思いながらも
甘えてはいけないと思ったことでした。
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地味~に

改良された百日草がガーベラと見まがうほどに咲いている
遅く植えた金魚草が白にピンクに咲きだした
狂い咲きの白い梅花空木も徒長した先に揺れている
一位の樹にまだかしら?と探していたら赤い実を1個見つけた

ベランダから小庭に降りる階段に緊張する

下肢の具合が地味~に調子悪い

明日から温泉に行ってみます。

カラスがとうきびを、、、

朝から雨
午後も雨
1日中寝てようかな
夜寝れなくなるかな

夕刻
雨が止んだ
Mちゃん! カラスがとうきび食べてるよ~
全部採ってもって行くから~ と弟からの電話
今から~の言葉飲み込んで
鍋にお湯を沸かして待った
弟2人の家族 息子一家 娘一家
それぞれに持たした
味見したら甘いこと 8列とうきびの様なサラリとした食味だった
皆が喜ぶから植えるけどわたしはとうきび好きではない

集まると誰言うともなく
両親のこと
義兄義姉の話が出て
認識の違いに花が咲く
我が家のお盆は終わらない。

20日盆

起きて今日は20日盆静かに過ごそうと思う
妹に教わった焼き芋をトースターで作った
なんか筋張って上手くできない

U氏の息子さんから返礼の品が送られてきた
14日も過ぎたのだと
現実を送り状に知らされた

ビール好きなわたしですが理由なく3日飲んでいない
食が細くなって夜中に目が覚める
無理に寝ようとしないから
ラジオ聞いたりテレビを観たりはたまたパソコン検索したり

すっかり暮らしのリズムが狂って
昨晩は
母様 妹 義母 義姉ほかにも夢を見た
とにかく接待にあたふたしているわたしが可笑しかった

「息子一家がお寿司食べに行こう 」に
20日盆だからと断った

盆提灯のロウソクが風にかき消されなかなか点かない
線香花火も精一杯のパチパチで16日とは違う

そういえば昼間
ベランダのトマトに車トンボが止まっていた
秋です。

18日  同級生のYちゃんが訪ねてくれました

京都に行ったとき同級生のYちゃんから
万願寺が大きくならないよ~とメールがありました
お墓参りが終わったら来てねと約束していました

菜園の野菜尽くしでおもてなしをしました
ソバの実を入れた炊き込みご飯が美味しい
手早いのね~と褒められてしまいました
茗荷が珍しいと言うので根を今年中にあげることにしました
亡くなったK氏のこと 痩せてきたというKちゃんのこと
メールの返信がないSちゃんのこと 
残念なこと心配なこともたくさん話しました

貴女は外見的に不調には見えませんでしたよ
体にメスを入れたら戻るのに3年はかかるといいますよ
現状維持を目指して頑張ってみてください
今年の冬は無理しないようにしないとねとメールをいただきました。

闘病5年を経験したYちゃんの言葉には励ましとやさしさがいっぱいで素直になれたのです。

16日    五山の送り火

テレビに五山の送り火が映った
ベランダの盆提灯に灯をともし
想って線香花火をした   わたしは
元気だよ
今日もチョコチョコ動いたよ 
明日の朝も楽しみだよ。

15日 滑り込みセーフ

秋大根はお盆前に巻かなくてはものにならないって

昨日頑張って肥料を施し耕して畝を切っておいた

菜園に来ると
エネルギーが満ちる
(単なる欲張りかも)

12時には種を撒いた

午後からきたS子ちゃん1家に送られて
トマトキュウリその他もろもろと無事帰宅した
滑り込みセーフの大根の撒きでした。

14日 草茫々

昼過ぎに菜園に着いて驚いた
すっかり凹んでしまった
どこから手を付けてよいのやら

草茫々

夏大根は何処?
大豆は何処?
カブは何処?
人参も草も同じ
手のあるモロッコはかろうじて解る
芋  洞爺の茎は枯れていた

ひたすら腰をかばって草取りに専念

にわか雨が降ってきた
途中で止めるわけにはいかないな
弟がカッパを持ってきて来てくれた
手袋脱いでモソモソしていると待ち切れずカッパを置いて弟は立ち去った
何とも言えない気持ちがよぎった
母様が不自由になり始めたころ
着替えの時 トイレの時 わたしは母様に添っただろうかと
あの頃の母様の気持ちがわかった
きっとそうだったのだと。

想って

昨日は一日中の雨
人様とは話しませんでした
久々にネットに釘付けで脚が浮腫むほどでした

わたしの朝は
ご先祖様 両親 妹一家へのおはようのあいさっから始まります
U氏にもありがとうのあいさつをします
信心深いのでもなく にぎにぎしく頭を垂れるのでもなく
わたしの心持です
祖父が神前にぬかずく姿を近くに見て育ったせいかもしれません

お供物があっちこっち合わせるとザルにいっぱいになりました
すべて下げて好物を1個ずつにしました。

明日は菜園に1泊して秋大根を植えてこようと思っています。

8月11日  実家のお墓に

故郷のお墓参りに弟一家と行ってきました
掃除の終わるころ向かいの右側にある
K氏のお墓の生花を整えていたら
  (カラスが花をいたずらして花器から放り出すのです!)
Mちゃん~こっちを先にしようよと言われてしまいました
ごめん!
今年も祖父祖母両親叔父兄妹の好物をどっさりお供えしました
嫁して30年の義妹もよくやってくれます
生家の近くには寄らず道の駅で食事をして帰宅しました
弟は73才までに墓は札幌に持ってくると言ってます
故郷は遠くなりにけりです。

8月10日

妹の9回目の命日です

歩けなくなったらおしまいや~
食べなあかんで~

励まし続けてくれたU氏は自分の病の重篤さも語らず
残った者に覚悟させて
呆気なく逝ってしまいました

遅くに植えた小庭の百日草がふっくら大きく咲きました

8月7日  U氏が

8月5日にはそれぞれ京都、東北に行っていた わたし
息子 娘一家が札幌に戻った

ブラブラと休養につとめていたところ
U氏死去の知らせが入った
妹の9回目の命日を前にしての訃報でした
息子 娘 弟 義妹 皆んな絶句
充分楽しんだから思い残すことは無いと兄は言いました
妹さんの言葉をそのままに
お別れに行けないことを詫び
ご冥福をお祈りいたしました。

8月3日

6時30分起床
7時朝食バイキング
今日も1番乗り こんなことは生涯初めての経験でした


希望としてはもう一度お墓に行きたかったけれど
此処でこけては次がないとあきらめる

わたしの介護ばかりじゃつまらないだろうからと別行動
弟と姪一家は33間堂へ
わたしは11時にチェックアウト
U氏の病院へ
昨日より言葉もはっきり
気分はどう?と聞いたら
それなりや~
妹さんが昨晩は大変で皆が集まったとそっと教えてくれた
言わなくても解るよね
解るとU氏は言った

水が飲みたいとストローで何度も飲んだ
呑ませてあげることができた



京都の空気がわたしには合う
車にしなさいと注意は受けたけど
病院の往復は京都バスにした

八条口で合流
リムジンバスで早めの伊丹空港着
千歳飛行場には20時50分着
帰宅は22時でした

弟と姪一家にお世話になって無事に帰ってくることが出来ました。
ありがと!
次があるかな?
懲りちゃったかな?。




8月2日

6時30分起床
朝食バイキング7時

弟とわたしはU氏のお見舞いに
姪一家は観光にと別行動です

U氏は おう! とほほ笑んで言葉は初めの一言だけ
自分、、、、、
わたしは元気じゃないよ~
熱い、、、、、、、
うん 熱いよ でもわたしの体には丁度いいの
すまんな、、、、、、
妹がいっぱいありがとう

明日来るからねと病院を後にした。

夕方に
妹の住んでいたマンションに友人のKさんを訪ねた
腰の手術をして退院7日目
暑さの中クーラーをガンガンつけて
身体がままならないようであった
わたしのようにしびれが残るのがいいのか?
思ったほどの快癒が見込まれないのがいいのか?
限られた中で頑張るしかないのよねと励ましあってお暇した。




8月1日

京都八条口に弟、姪一家3人とわたしは13時に着いた
見慣れた景色が懐かしい
大雨の天気予報が外れて有り難い
チェックインの後
妹がいつも行っていた花屋さんによって
伏見稲荷近くのお墓に直行した
車は帰ってもらい小一時間 R子ちゃんからのお供物を供えて
あれこれ思いで話をして過ごした

妹一家と同じ空気を吸って
来てよかったと
安どの時を過ごした


夕食は2人の弟がいつも病院の帰りに食べたという処にした
妹 Kちゃんとわたし3人で何度も行ったとこですでもありました。


京都へこれから出発します

昨日までの雨はどこへ
乾燥した朝です
これから妹一家に会いに京都に出発します

孫と娘は宮城は多賀城で開かれる全国吹奏楽部全国大会に
息子一家も多賀城も含めた東北旅行に出発で忙しい夏です。
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